けいじゅ "女の一生" 2026年2月8日

女の一生
女の一生
モーパッサン,
新庄嘉章
花袋先生の大好きなモーパッサン。 なんとなく気になって借りてみたはいいが……長いなぁ…… 並走読みしている本がある時に借りるものではなかったか… 修道院で育った夢見る少女が妻となり、夫にも最愛の息子にも裏切られ、現実に打ちのめされていく。この方向性は花袋先生の作品にもよく見受けらる気がする。 ちなみに原作のタイトルをそのまま訳すと「ある生涯」となるそうだが、現在も使用されている「女の一生」という題はなんと広津和郎が初めに付けたらしい。(解説より)
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