
斜視
@moreshi
2026年2月17日

サッカーの詩学と政治学
小笠原博毅,
有元健
読み終わった
「対戦相手との境界線を人工的に作り上げ、強化し、排除と包摂を繰り返しながら、しかしその境界は侵犯される事を待っている。
だってピッチの上には必ず敵のチーム選手がいるし、反対のゴール裏には敵チームのサポーターがいる。空間を共有することを許すことから、このゲームは始まるからだ。参加が前提。
そして鮮やかに時間と空間を切り裂いてゴールが決まるとき、たとえ敵であっても賞賛のため息を惜しまない。いつでもではないが、惜しまない。」p253
国の代表同士のスポーツ競技の時に熱くなりすぎた時には思い出したい文章
