
espoir
@umi_utatane
2026年2月18日
資本主義を半分捨てる
青木真兵
読み終わった
学生の頃、縁があって東吉野村によく遊びに行っていたことを思い出す。川のせせらぎや家を取り囲む山々、満点の星空、ひょっこり現れる鹿が懐かしい。たしかにあの場所に身を置いたら、資本主義や他者の評価から距離をとれて、自分に還っていけるよねと思う。そんな経験もあり、もしかしたらすでに自分は自己ニーズと他者ニーズを行ったり来たりできているのかもしれない。でもやっぱり時々立ち止まって、自分の心地良さを大事にできているか確認しないとなと思った。
