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espoir
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@umi_utatane
両手いっぱいに本を抱えて歩くのが好き。正直記録。
  • 2026年2月23日
    東大生はなぜコンサルを目指すのか
    前作『ファスト教養』が印象に残っていたこともあり、手に取った一冊。実際に東大卒の友人がコンサル会社で働いていることもあって、より気になっていた。東大生がコンサルを目指す理由は「成長できそうだから」とのこと。第一章からは成長についてあらゆる角度から論じられている。 私は専門職なので、今のところこの仕事で身につけたスキルを次の場所で活かそうという発想はあまりない。だから、将来を見越してコンサルに入る「とりコン」という考え方は、ある意味新鮮だった。 環境や職種が違うため実感は薄いが、今のビジネスパーソンはそんなに「成長」に追われているんだな…と、勉強になった。(それは果たして私が住む地方でも当てはまるのかな?)
  • 2026年2月23日
  • 2026年2月21日
    性的であるとはどのようなことか
    全体的に読みやすかった。まず裸体の絵画を例にあげた序章が良い。ぐっと興味を引きつける。最近はあまり見かけなくなったが(自分が見ていないだけかもしれないが)、これはさすがに炎上するよね、という広告もあれば、確かに言われてみれば性的か…?と思う広告もある。いつも何となくその炎上を眺めているだけだったが、何をもって「性的」といえるのか、性的な広告の何が問題なのか分かりやすく分析されている。余談だが性的な雰囲気を説明するために、まず「雰囲気」とは何かを説明する…入れ子のような記述が所々にあり、まるでマトリョーシカのようだ!と感じた。
  • 2026年2月18日
    資本主義を半分捨てる
    学生の頃、縁があって東吉野村によく遊びに行っていたことを思い出す。川のせせらぎや家を取り囲む山々、満点の星空、ひょっこり現れる鹿が懐かしい。たしかにあの場所に身を置いたら、資本主義や他者の評価から距離をとれて、自分に還っていけるよねと思う。そんな経験もあり、もしかしたらすでに自分は自己ニーズと他者ニーズを行ったり来たりできているのかもしれない。でもやっぱり時々立ち止まって、自分の心地良さを大事にできているか確認しないとなと思った。
  • 2026年2月17日
    虚弱に生きる
    虚弱に生きる
  • 2026年2月17日
  • 2026年2月17日
  • 2026年2月14日
    本を読めなくなった人たち
    稲田さんの本は『映画を早送りで観る人たち』に続く二冊目。読みながらこれまでの自分の読書歴を振り返る。本を頻繁に買ってもらえる家庭ではなかったけれど、幼少期はよく図書館に連れて行ってもらったこと。中学生の時期は部活で忙しくあまり本を読んだ記憶がないこと、高校で再開し、図書室によく通っていたこと__ そしてあらゆる媒体がある今も読書が好きなのは、ただ好きだからだと思う。でもそれは珍しく、ふらっと本屋に行くことは(たしかに高いと感じ、何でもすぐには買えないが)「貴族のふるまい」と言われると何だか肩身が狭い。/「本が好きな私が好き」というのは確かに思うところがあって。youtubeで自分が読書している姿をいろんな角度から映している人を見るのは苦手。人からどう見られているかを意識する読書って何なんだろうと思ってしまう。
  • 2026年2月11日
  • 2026年2月11日
    グレタ・ニンプ
  • 2026年2月11日
  • 2026年2月9日
    漱石全集を買った日: 古書店主とお客さんによる古本入門
    買ったまま読めてなかった一冊を譲る前に読む。最近行けていない古本屋のことを思い出した。今度また行こう。
  • 2026年2月9日
    すくえた命 太宰府主婦暴行死事件
    積読していた一冊を譲る前に慌てて読む。佐賀県警の対応があまりにもひどくてうんざりしてしまった。問いに対する論点ずらし、回りくどい言い方、本当に嫌になる。飯塚市の事件も悲しかった。
  • 2026年2月8日
    私の孤独な日曜日
    日曜日の終わりを実感するのは、私もサザエさんさんではなく競馬なんだよな。最終レースが終わったらもう17時前。あとはごはんを食べて寝るだけだ、ってなってしまう。(勝てると少しは気分が明るいが)/結婚しても一人の時間を楽しみたいな。
  • 2026年1月31日
    私たちの読書生活
  • 2025年11月15日
    しないことリスト
    久しぶりに読んだ。物を所有しすぎないこと。
  • 2025年11月8日
  • 2025年10月31日
    幸福のための消費学
  • 2025年10月30日
  • 2025年10月30日
    ぼくたち、親になる
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