キタハラカズキ "引き出しに夕方をしまっておい..." 2026年2月17日

引き出しに夕方をしまっておいた
引き出しに夕方をしまっておいた
きむふな,
ハン・ガン,
斎藤真理子
私は幻になったのかと ふと思った 何も傷つけることのない霊魂 のようなものに とうとうなったのだろうか、と (鏡の向こうの冬12) 生きるうえで何に悩まされ、何に傷ついているのかわからないときがあるが、詩はその真相をつかむでなく、ただ和らげてくれる。
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