
寝待月
@lesoleil
2026年2月17日
三体
ワン・チャイ,
光吉さくら,
劉慈欣,
大森望,
立原透耶
かつて読んだ
またいつか
2回読んだ(全部まとめての感想にします)
衝撃的作品すぎてこの作品のせいで何度電車を乗り過ごしたか……
なんで物理を勉強してこなかったんだろうって後悔した。
三体世界では愛は芽生えたばかりの時点で抑圧されたいう部分でぼくは衝撃を受けて、そうか、愛は当たり前にどの宇宙にもあるわけじゃないんだ!!!(これは暗黒森林のほうだったかもね)ってうわーーーーって叫んじゃったのを覚えている。笑
地球には愛がある、でもそれが当たり前じゃないこと大きさ、こわさ、をすごく感じた、これはドラマ版?ではわからないとおもう。
丁儀が逃げろ!と言って一瞬で消えたとこのシーンも頭の中でずっと想像しててほんとにわくわくどきどきした。
ほんとに面白い作品なんだけど、女性像の描き方がぼくは好きではなかったです。
ときどきそんな古い固定観念的描写があって、それだけ嫌だったかなあ
また読みたい!!
