panote "四月のある晴れた朝に100パ..." 2026年2月18日

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@panote
2026年2月18日
四月のある晴れた朝に100パーセントの女の子に出会うことについて
高さんの素敵な絵から1981年の四月の原宿の裏通りを歩いている気持ちになれた。 ここに描かれている猫たちも、100%のふたり(2匹)なのかなと色々想像がふくらむ。 2作目の鏡を読み終わった後、どちらも小学生の息子も楽しめそう。この本から村上春樹さんの世界に触れるの良いかも...と考えながら高さんのあとがきを読むと、6年生だった高さんも当時小学校の先生から紹介されていたと。 細野さんの『花に水』はこの本のために作られたような、長さもぴったり、ふしぎ。 図書館で借りたので、いつか手元におきたい本の1冊となった。
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