noirlog
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2026年2月18日
バレットジャーナル 人生を変えるノート術
ライダー・キャロル,
栗木さつき
読み終わった
バレットジャーナルってよく聞く単語だけど何なんだっけと思って手に取ってみたら、これがブームの大元だったんだ!こんな最近にできたものだったんだ?という驚き。
なんで手帳の書き方の本がこんな分厚いんだよ、と思いつつ読み始めると本を書いたきっかけから始まる(笑)
ストーリーがあるからこそ、ジャーナリングの動機づけに説得力を増してるのはわかる。
簡潔に書き方教えてくれ?箇条書きしてくれ?って読みながら思ったけども、書き方なかなか全貌が見えないながらも、これ読んでる途中でもうNOLTYのノートと、新しいボールペンを買いました。
私はiPadを買って以来5年間もGOODNOTESのデジタル手帳で、久しぶりに紙のノートに手で書くってことをやった。
やっぱデジタルじゃなくて紙のノートを机に開きっぱで置いといて、いつでも見れて書けてっていうのは楽でいい。
バレットジャーナルって何なんだろうっていう謎も解けて、魅力もわかった。
やってみたくなる。
目標設定をして叶えていこうっていう、自己啓発本の面もかなりあるが、著者もまず数ヶ月はただ単純なデイリーログだけ続けてみようと言ってくれているし、しばらくデイリーログだけ続けて、やりたくなったらゴールコレクションとかもやろうかなあ、と思う!
自動操縦で生きているっていうのは本当にそうで、なんでそれをしたいのか、みたいな自問とか自分と向き合うって事は意識づけないとやらないから、これを機にやっていきたいなあ