どっぱく "新・思考のための道具" 2026年2月17日

どっぱく
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@dotimpact
2026年2月17日
新・思考のための道具
新・思考のための道具
ハワード・ラインゴールド,
日暮雅通
大学時代は図書館で目にしても「思考のための道具」というタイトルに実用書感を感じて手が伸びなかった本だったな。今回読んで当時読んでおくべきだったなーと思った。 アラン・ケイの章あたりから追加インタビューまで、PARCの夢破れたビジョナリーたちと現実との乖離について、先見性は認めつつも、その足踏みにやや批判的なムードが入っているのが興味深かった。
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