
歌子Bookland
@bekobook73
1900年1月1日
ブロッコリーパンチ
イ・ユリ,
山口さやか
読み終わった
SFの要素というより、日常に混じる幻想という程度の塩梅が心地よい作品が集まった短編集です。『爪の影』は、韓国昔話の、ツメを食べて、爪の持ち主の姿形になり変わる話をモチーフにしていたりと、興味深い話があり読んでいてかなり楽しかった。
韓国アイドルの、驚異的マスターさん達とは、いったいどんな人がなるものなのか?kpopにハマった人は、一度は思うと思うが、『ぷかぷか』は、究極の推し活とは…と描いた的確な物語で、これまた面白かったです。