ブロッコリーパンチ
39件の記録
MizMiz@MizMiz2026年1月12日読み終わった自分や愛する人やペットに起こる不思議な状況に、日常の延長上から見えてきた違和感のようなものを少し行動変容をすることで解決したり、一緒に過ごすような選択をする。変化を許容したりそこから改善したりして新しい人生を選び取っていく。『イグアナと私』『赤い実』『ブロッコリーパンチ』が好みかも。


タラコ@tokimeki_kirakira2026年1月12日読み終わった韓国文学ちょっと変わった世界観で起こる出来事に心が温かくなる。社会との折り合わなさや人間関係、仕事、将来。いろんな悩みを抱えている人たちが、少し不思議な体験をしたり、不思議な世界を生きる。 抱えているものが、スカッと解決するわけじゃないけど、どの作品も読み通すと心地よい気分になっていた。 その心地よさに虜になった。 アイドルのファンを描いた「ぷかぷか」は、カタルシスがすごかった。強烈な短編。

- °@mirpn2025年12月31日読み終わった今年最後の読了本。くすっと笑えるところが多く、その中に人と人とのあたたかさも感じる一冊でした。読み進めているうちにイ・ユリさんの不思議な世界観にどんどんハマっていった。 そしてReadsで出会ってくれた皆さんありがとうございます。いつも投稿を楽しみにしていました。本だけの記録が流れるタイムラインはとても心地良かったです。良い一年になりますように!






きなこ@kinako20252025年12月3日読み終わった韓国文学最高初めて読む作家さんで、なぜ知ったかというと、朝日新聞の書評欄で紹介されていたから。吉田伸子さんの書評を読んで読みたくなったのだけれど、読了後に再度その書評を読んだら、まさにその通りすぎてクビがもげそうになった。(笑) 短編集で、どの作品を読んでも突飛な展開なのに違和感なく読み進められ、どんな結末であろうと最後には心が温まる。どの作品もそれぞれに滋味深く、腕の中で抱きしめたいくらい。 元K POPヲタとしては『ぷかぷか』はもう共感以外考えられない。 『ブロッコリー・パンチ』も『爪の影』も『アオサギクラブ』も『イグアナと私』もどれも愛おしい作品。 彼女の他の作品もぜひ読みたい!






もぐもぐ羊@sleep_sheep2025年10月27日読み終わった「アオサギクラブ」が好き。 他の話は不思議な事象が起きているけどこれは日常で弱ってしまった人たちが一緒にアオサギを観察することでゆるく連帯するのがよかった。 あと「イグアナと私」のイグアナの健気さとラストに胸が熱くなった。









もぐもぐ羊@sleep_sheep2025年10月22日読み始めた最初の「赤い実」を読んだ。 父の遺骨を土と混ぜて鉢に入れて木を植えたら、木になったがしゃべるようになるという。 家の外に出て公園に散歩に行ったら同じ境遇のPとその母(鉢植えの木)に出会い親しくなったり、不思議な出来事も普通に受け入れてしまう登場人物(木)たちがおもしろかった。









nekomurice@nekomurice1232025年10月12日読み終わったS(少し)F(不思議)な短編集。どれも好きだったけれど、特に「爪の影」がすごくすごく良かった!イ・ユリさんの本もっと読んでみたくなりました。









歌子Bookland@bekobook731900年1月1日読み終わったSFの要素というより、日常に混じる幻想という程度の塩梅が心地よい作品が集まった短編集です。『爪の影』は、韓国昔話の、ツメを食べて、爪の持ち主の姿形になり変わる話をモチーフにしていたりと、興味深い話があり読んでいてかなり楽しかった。 韓国アイドルの、驚異的マスターさん達とは、いったいどんな人がなるものなのか?kpopにハマった人は、一度は思うと思うが、『ぷかぷか』は、究極の推し活とは…と描いた的確な物語で、これまた面白かったです。































