
くりこ
@kurikomone
2026年2月18日
権利の名のもとに
保井啓志
読み始めた
図書館でやっと順番が回ってきた。
おおお、これは、序盤からテンションが上がる!
ジェンダーギャップ指数1位のアイスランドで、ダウン症がもはや生まれなくなっているの、イスラエルのやっているピンクウォッシュと構造が似ているのでは?と考えていたので、「権利の名のもとに」他のマイノリティの命が奪われている構造を知りたい。
<ホモナショナリズム>
愛国主義の元、自らの社会が異性愛に基づく健全な社会でありつつ、例外的に女性、同性愛者に寛容な国家であるとアピールする一方、イスラム社会を女性や性的マイノリティに不寛容であると批判する。9.11のテロ以降のアメリカの姿勢
ホモナショナリズムの流れには、男性の性的マイノリティの特権的立ち位置のみ優遇する「新しいホモノーマティビティ」(新自由主義的価値観を強く受けた、同性愛者が、愛国主義と保守主義に迎合していくこと。)が含まれる。






