MS "対岸の彼女" 2026年2月24日

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@MS1119
2026年2月24日
対岸の彼女
対岸の彼女
角田光代
「この先20年先」になって読んでも色褪せない物語だった。女性を取り巻く状況が変わっていないことに絶望も感じるが、葵と小夜子のように置かれた環境が違っても、新たに出会い、仲を深めるような関係性を自分も築いていきたい。ナナコ、どこかで幸せになっていてくれたらな。 もっと一人一人の物語を知りたいと思ってしまったので私は長編小説の方が好きなのかもしれない。
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