はるのひ "ふつうの人が小説家として生活..." 2026年2月18日

ふつうの人が小説家として生活していくには
Day3まで読了。「優しさと親切」の章で、親切やケアは(才能ではなくて)技術だから誰にでも開かれている、という話が出てくる。 多くの人が引用してると思うけど、やっぱりこの文章が強い。 「でも、行動はできるでしょう。いい人間になれなくても、いい行動は取れるでしょうということ。なんか、それを書きたいんだと思います」(P.158) 少しずれるかもしれないけど、星野源さんが子供の頃に笑えなくなった時期があって、無理やり声を出してアハハと笑うフリをしていたらだんだんちゃんと笑えるようになった、という話を思い出した。最初はフリでも、行動を積み重ねていくとそれが自分になっていくということも確実にあるよね。
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