彗(すい) "殺し屋の営業術" 2026年2月19日

殺し屋の営業術
一気に読んでしまった……江戸川乱歩賞をとっているだけあって、ただのミステリーってわけではなく、あの、ゾワゾワするような感じがすごかった。 殺されないために営業をかける、てどんな??てはじめ思ってたけど、なるほど、殺人請負業者の営業ってことね。 ただの普通の人から、段々アウトローに変化していくのが地味に怖かったですね。 痛いシーンもあるから、たまに読むのが辛くなったりもする。(子供にはあまりおすすめできない) 1本の映画を見ているかのような、スピード感とテンポの良さ。 私の期待してた、探偵が出てくるようなちゃんとしたミステリーではなかったけど、コンフィデンスマンのような大どんでん返しはあって、エンタメとして楽しめる。 シリーズ化するらしい。 ちょっと次も読んでみたいような?(笑)
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