殺し屋の営業術

45件の記録
equality@equality2026年6月29日読み終わったタイトル通り、殺し屋の営業をする話らしく、あまりに突飛な設定に心惹かれて購入した。読み進めていくと見たくない展開ばかりが続いて、ちょっと心が折れてしばらく積読にしてしまった。続刊が出るということで再び開いたところ、ノンストップで最後まで読み切った。怒涛の展開、ユーモラスな会話、残酷さと恐怖。あまりにもアンバランスな主人公に相応しい物語だ。読後感はスッキリするかと思いきや、怪物の誕生を見てしまい、共犯にされたような感覚。続刊を買ったら、更に嫌な思いをしそうだなー。
イロハ@iroha_mellow2026年5月26日読み終わった駆け抜けるような面白さだった 営業マンが殺し屋に「営業」をかけるという出だしにまず引き込まれ、中盤、業界の御法度に触れたときの緊迫感にヒリヒリし、勝負あったかと思った後のラストスパートの追い上げたるや 読み終えたのち、主人公はこの先、どんなノルマに挑むのだろう?とわくわくしてしまった 脇役のスピンオフが書かれたら読みたいな
Tama^2@Quo_vadis2026年5月21日読み終わった非常に面白かったが。こういう話しどこかで読んだことある気がする。と思っていた。 読み終わってから、気付いた、これはほぼほぼブラック・ラグーンだ。平凡な(異常な)サラリーマンが裏社会に巻き込まれて活躍する。それでいて魅力的な悪人たちも登場する。要素は同じだ。 続編は出ること決定済み。シリーズ化する上、漫画にもなっているとか、2020年代版にブラッシュアップされたブラック・ラグーンだ!面白かったです。 これが好きな人はブラック・ラグーンも好きなはず。 後はイカれた感じのアウトローヒロインがいれば完璧です。


時月@tokitukin2026年4月21日読み終わったオーディブルにて。 凄腕営業マンが殺し屋の営業として生き延びることで人生を切り開いていく話。 全体的にラノベというか少年漫画チックな作風なので読み易い。ラストの相手の裏の裏の裏を先読んで策を打つ感じが爽快で良かったです。 ただラストが一番面白いので、覚醒パートに入る前や途中の失策あたりはちょいダレ気味かもしれない。物語の過程としては必要なんですけどね。 読み終わってみれば、カモネギとモズのコンビが作中で一番好きだったかも。2人で高飛びしてほしかったな。
うすしお@usushiopota102026年4月19日聞き始めたAmazon Music Unlimited 3ヶ月無料 Audibleにある作品が月に1冊聞けるらしい Audibleを読書とするのに抵抗があったが目が疲れている時・文字を見ても目が滑る時にはとても良いという新たな発見


- レイ@reinu_06082026年4月2日読み終わった2026年11冊目。本屋大賞ノミネート作ということで読んでみたが、サクサク読めて面白かった。映像化しそうだなーという印象。続編があるとしたら、読んでみたいと思った。



彗(すい)@winged_seabird232026年2月19日読み終わったミステリー衝撃を受けた一気読みゾワゾワ一気に読んでしまった……江戸川乱歩賞をとっているだけあって、ただのミステリーってわけではなく、あの、ゾワゾワするような感じがすごかった。 殺されないために営業をかける、てどんな??てはじめ思ってたけど、なるほど、殺人請負業者の営業ってことね。 ただの普通の人から、段々アウトローに変化していくのが地味に怖かったですね。 痛いシーンもあるから、たまに読むのが辛くなったりもする。(子供にはあまりおすすめできない) 1本の映画を見ているかのような、スピード感とテンポの良さ。 私の期待してた、探偵が出てくるようなちゃんとしたミステリーではなかったけど、コンフィデンスマンのような大どんでん返しはあって、エンタメとして楽しめる。 シリーズ化するらしい。 ちょっと次も読んでみたいような?(笑)





- みずかん@mizzzkan2026年2月15日読み終わった電子書籍凄腕営業マンの鳥井は楽々クリアできてしまうノルマに虚しさを感じていた。そんなある日、営業に向かった先で殺人事件に巻き込まれ、生き延びるために殺し屋に営業をかける。「自分を雇えば2億稼げる」と…ビジネス書の営業術は殺し屋相手にも通用するのか!? 営業術で殺し屋を丸め込むタイプの話かと思ったら、けっこうダークで胸糞な展開もあります。すぐ映画や漫画の原作になりそう…と思ったら作者さんは漫画原作も手がけられているんですね、納得


- トロス@tip_tap_top_502025年11月28日読み終わったオススメできる一冊。 主に整合性の部分で若干気になる部分が無くはないが、それ以上に読ませるストーリーであると感じた。 ゆっくりと先の展開を予想するのもいいが、勢いやライブ感を楽しんで、スピーディーに読み進めることをオススメしたい。






























