
葉
@leaf
2026年2月19日
「好き」を言語化する技術
三宅香帆
読んでる
自分の好きなものや人を語ることは、結果的に自分を語ること
たとえ「好き」が揺らいで消失したとしても、一度「好き」を言葉にして残しておけば、その感情は自分のなかに残り続けます
今はもう好きじゃなくても、いつのまにか自分の一部になっていた「好き」の感情が保存されている
自分の「好き」を言語化していけばしていくほど、自分についての解像度も上がる。だからこそ、自分の「好き」の鮮度が高いうちに言語化して保存したほうがいい
村上春樹
走り続けるための理由はほんの少ししかないけれど、走るのを止めるための理由なら大型トラックいっぱいぶんはあるからだ。僕らにできるのは、その「ほんの少しの理由」をひとつひとつ大事に磨き続けることだけだ。暇をみつけては、せっせとくまなく磨き続けること。
まっさきに自分の感想をメモする
他人の感想を見ないこと
