
葉
@leaf
- 2026年4月4日
傷つきながら泳いでく月岡ツキ読んでる - 2026年3月29日
にげてさがしてヨシタケ・シンスケ読み終わった - 2026年3月23日
カフネ阿部暁子読み終わった - 2026年3月20日
うたうおばけくどうれいん読んでる - 2026年3月19日
存在の耐えられない愛おしさ伊藤亜和読んでる - 2026年3月15日
いのちの車窓から 2星野源読んでる - 2026年3月14日
ほんとうは、どうしたい?しいねはるか,佐々木ののか読んでるそういえば私にも「生きやすくなるためのきっかけを教えてほしい」と思っていた時期があって、「どうしてみんな生きやすくなった先の輝かしい人生のことばかり書いて、その苦しい過程のディテールを詳らかにしてくれないんだ」とも思っていました - 2026年3月14日
本なら売るほど 1児島青読みたい - 2026年3月8日
千年の読書三砂慶明読みたい - 2026年3月8日
旅の彼方若菜晃子読んでる@ カフェ生きることと仕事することは別なのであった。 旅に出ていると、朝、目が覚めて、朝ぼらけを感じて、朝の日ざしを浴びて歩いて、空や周囲や地面をよく見て、そこに小さな世界を見つけて、日中を過ごし、夕方の光のいちばん美しい時間を知って、その時間を楽しむようになる。 ふだんの生活でも、時折心を揺さぶられる出来事がある。(中略)それらのことをすべて覚えていられたら、どんなにいいだろうと思う。そして少しでもそうしたことを記録しておきたいと思う。でもそうした毎日のことは、一瞬で過ぎ去ってしまって、木の葉が水に流れていくように流れていってしまって、いつか忘れてしまう。よしんば覚えていたからと言って、それは私のノートのなかだけのことであって、私が死んでしまえば、すべて消えてなくなってしまう。 無理してなにか思わなくていい。光る湖水とか、つがいの鳥が泳いでいく姿とか、湖面に漂う緑の藻とか、湖水にさしかかる木の枝とか、落ちて水に濡れた栃の実とか、そこに立っている葦とか、そういうものを見ているだけでいい。 見ているだけで、それが印象として自分のなかに残ればいい。それだけで充分なんだと思う。だからそれ以上になにかを思おうとしなくていい。 - 2026年3月8日
- 2026年3月8日
おいしい景色坂田阿希子,皆川明読んでる@ カフェ - 2026年3月8日
- 2026年3月8日
汽水古賀大助読み終わった@ カフェよかった もう 名前をつけなくていい どちらでもあって どちらでもない あいだのままで 愛してくれるなら よかった もう 名前を持たなくていい 世界には 分けられることなんてほとんどなかった - 2026年3月8日
- 2026年3月1日
ワンルームワンダーランド ひとり暮らし100人の生活佐藤友理落合加依子,落合加依子、佐藤友理読み終わった - 2026年3月1日
うまくてダメな写真とヘタだけどいい写真ヨシタケ・シンスケ,幡野広志読み終わった - 2026年2月21日
のせごはんとかけごはん長谷川あかり読み終わった - 2026年2月19日
「好き」を言語化する技術三宅香帆読み終わった自分の好きなものや人を語ることは、結果的に自分を語ること たとえ「好き」が揺らいで消失したとしても、一度「好き」を言葉にして残しておけば、その感情は自分のなかに残り続けます 今はもう好きじゃなくても、いつのまにか自分の一部になっていた「好き」の感情が保存されている 自分の「好き」を言語化していけばしていくほど、自分についての解像度も上がる。だからこそ、自分の「好き」の鮮度が高いうちに言語化して保存したほうがいい 村上春樹 走り続けるための理由はほんの少ししかないけれど、走るのを止めるための理由なら大型トラックいっぱいぶんはあるからだ。僕らにできるのは、その「ほんの少しの理由」をひとつひとつ大事に磨き続けることだけだ。暇をみつけては、せっせとくまなく磨き続けること。 まっさきに自分の感想をメモする 他人の感想を見ないこと 自分がまだもやもやとした「好き」しか抱えていないとき、ほかの人がはっきりとした強い言葉を使っていると、私たちはなぜか強い言葉に寄っていくようにできています でも、他人の強い言葉に身を委ねすぎるのは、危険です。自分が思ってもみなかったことなのに、さも自分がもともと考えていたかのように抱いてしまう。すると、自分の「好き」はおろか、自分の感情や思考、もともともっていた言葉も失ってしまいます。 まずは孤独にメモをする。自分だけのメモを作ることが、あなたのオリジナルな感想を生み出します。ちなみに、メモは孤独に書くのが、一番自由で楽しいと私は思っています。 言葉は、自分の好きな感情、好きな景色、好きな存在がいつかなくなってしまうとしても、いつでも取りだして愛でることができるように、保存するためのものです。あなたの感情を保存しておけるのは、あなたの語る言葉だけなのです。→世界の適切な保存の本を思い出す - 2026年2月11日
世界の適切な保存永井玲衣読み終わった夜が明けてやはり淋しい春の野をふたり歩いてゆくはずでした 東直子 わたしたちの生は、無数の「そうであるはずだった」に満ちている。これは「そうであってもよかった」「そうだったかもしれなかった」という偶然性とは少し異なる。
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