Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
葉
@leaf
  • 2026年2月19日
    「好き」を言語化する技術
    自分の好きなものや人を語ることは、結果的に自分を語ること たとえ「好き」が揺らいで消失したとしても、一度「好き」を言葉にして残しておけば、その感情は自分のなかに残り続けます 今はもう好きじゃなくても、いつのまにか自分の一部になっていた「好き」の感情が保存されている 自分の「好き」を言語化していけばしていくほど、自分についての解像度も上がる。だからこそ、自分の「好き」の鮮度が高いうちに言語化して保存したほうがいい 村上春樹 走り続けるための理由はほんの少ししかないけれど、走るのを止めるための理由なら大型トラックいっぱいぶんはあるからだ。僕らにできるのは、その「ほんの少しの理由」をひとつひとつ大事に磨き続けることだけだ。暇をみつけては、せっせとくまなく磨き続けること。 まっさきに自分の感想をメモする 他人の感想を見ないこと
  • 2026年2月11日
    世界の適切な保存
    夜が明けてやはり淋しい春の野をふたり歩いてゆくはずでした 東直子 わたしたちの生は、無数の「そうであるはずだった」に満ちている。これは「そうであってもよかった」「そうだったかもしれなかった」という偶然性とは少し異なる。
  • 2026年1月31日
  • 2025年5月3日
    なぜ働いていると本が読めなくなるのか
    私たちは「何を知りたいのか」を知らない。何を読みたいのか、私たちは分かっていない。何を欲望しているのか、私たちは分かっていないのだ。 本が読めない状況とは、新しい文脈をつくる余裕がない、ということだ。自分から離れたところにある文脈を、ノイズだと思ってしまう。そのノイズを頭に入れる余裕がない。
  • 2025年5月2日
    ヘルシンキ 生活の練習
読み込み中...
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved