
TIKI
@YM71D
2026年2月19日
黄昏の岸 暁の天 十二国記
小野不由美
読み終わった
満足
やっと、、、!ここまで来た!
いろんな国が繋がって、ストーリーが繋がって、オールスターズ、なのでは?(この先がまだわからないのでなんとも、だが)
イッチバン初め、ホラー小説?ということで魔性の子を読んでしまったがために、初めから読まなきゃ、となり、読み始めた。
陽子を追いかけていくのか、と思いきや、中心は延なのか、いや、それも違う、、
短編を挟みつつ十二国の奥行きの深さにアテられながら、ようやく!
さあ、黒麒麟よ、活躍しておくれ!
そんな気分で早く次のお話に行きたいけど、終わるのがもったいないからもう少し余韻に浸っておくべきか、、、
今回のお話、陽子の蓬莱での経験も活かされてるのもいい。
リサイの人間臭いところが見られたのもいい。
陽子が仲間たちと頑張っている姿がいい。
範国王のキャラも好き。
オーディブルでちょうど『丕緒の鳥』の『風信』聞いていたら範国製の品々が使われていて、なるほど、精密機械!となった!
端々にハッとさせられる言葉があって、シリーズ最後まで読んだら、また見直したくなるんだろうな。