
コトリ
@kotoribooks
2026年2月19日
となりのヤングケアラー
村上靖彦
読んでる
図書館本
第5章
昔の家族や地域のコミュニティが強かった頃は、家族のケアを行なっていても周囲に頼れる人がいた。現代の子どもは孤立し、誰にも頼れずケア労働を担っている。
主婦に押し付けられてきたケア労働が、共働きせざるを得ない経済状況になったことで、子供が担うことになった。
精神疾患患者の増加、労働条件の悪化を理由に挙げているけれど、ここはもっと色々な理由がありそうな気がする。そのうち調べてみたい。
