

コトリ
@kotoribooks
好きな作家は、くどうれいんと津村記久子。
児童書もよく読みます。
- 2026年4月8日
ゆかいな床井くん戸森しるこ読み終わった図書館本床井くんの嫌味なくいいヤツ感、好ましい。 小6の主人公・暦と床井くんを中心として、様々なクラスメイトとの出来事を描く、テンポ良く読める短編集。 ほんのり恋愛?要素もあり、推していきたい。 - 2026年4月7日
- 2026年4月6日
- 2026年4月6日
- 2026年4月2日
ことばの白地図を歩く奈倉有里読み終わった積読 - 2026年4月1日
- 2026年4月1日
- 2026年3月26日
- 2026年3月26日
- 2026年3月25日
総員玉砕せよ! 新装完全版水木しげる読み終わった図書館本 - 2026年3月22日
- 2026年3月20日
23分間の奇跡ジェームズ・クラベル,青島幸男読み終わった積読想像したのと全然違った。意味が分かるとハッとする…たったの23分間。教育、特に子どもへの教育というもののインパクトの大きさを感じる。そこには、教育者、延いては為政者の思惑があるということを忘れてはならない。 - 2026年3月15日
花と夜盗小津夜景読み終わった積読え、待って待って、これは私が知っている句集ではない。 何かすごい面白いことが起こっているのは分かる、けどおそらく知識が足りずに楽しみ切れてない気がする。 あと、装丁がとても良い。 この一冊に色んなツボ要素が詰まっている。 総じて存在感が素晴らしい本である… - 2026年3月14日
- 2026年3月12日
- 2026年3月7日
- 2026年3月7日
虚空へ谷川俊太郎読み終わった積読「言葉数を少なくすることで、暗がりのなかで蛍火のように点滅する詩もあるかもしれない」(あとがきより抜粋) 真っ暗闇の中、点滅する光がある。小さく、ゆっくりと、音もなく点滅を繰り返している。 ただ静かな気持ちで暗闇に佇んでいる。ふと、その光を見つける。ほっとする、緩む、温もりを感じる。 ただ淡々と受け入れる暗闇の中に現れる光。 - 2026年3月4日
- 2026年3月1日
そういう家の子の話(2)志村貴子読み終わった1巻の内容を忘れており、登場人物の背景などなど忘れたまま読んでしまったが…宗教を持つことに善し悪しはなく、誰しも寄る辺が欲しい時はある。 2世の3人が、自分たちはうっすら傷ついてきたから集まってケアし合うくらいはいいんじゃないか、という話をする場面。あっけらかんと描かれているけど、刺さるものがあった。 - 2026年2月28日
きみの存在を意識する梨屋アリエ読み終わった図書館本中学2年生、さまざまな困難を抱えた生徒たちが主人公になる連作短編集。 タイトルの通り、これを読んだ誰かがどこかの「きみの存在を意識する」ことに繋がってくことを祈る。
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