
くりこ
@kurikomone
2026年2月19日
権利の名のもとに
保井啓志
まだ読んでる
第一章 性の政治
イスラエルのテルアビブが性的マイノリティに寛容な(と言っても、やってることホモナショナリズなんだけど)都市だと初めて知った。
p.58
清水晶子さんの「都市空間において、同性愛者やある種の障害者が、新自由主義の多様性の特徴的な受益者として称賛され、経済に還元されない野宿者が排除されている」という指摘にはっとさせられた。日本でもピンクウォッシュと同じ問題が起きていたんだ。
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イスラエル軍にゲイ男性を包括するところ、初期の頃は戦争に反対していた市川房枝が、満洲事件以降戦争に協力していった力学と似ているのでは。
(マイノリティが、愛国者義に近づくことが、解放への近道だと思わされてる点)





