本棚
@ann-zzz
2026年2月20日
過去の握力 未来の浮力 あしたを生きる手引書
ジェーン・スー,
桜林直子
読み始めた
読み終わった
借りてきた
となりの雑談が好きなので図書館で予約順番待ち。
「同じものを見ても、見えているものが違う」という経験は、妊娠出産〜育児では夫との間によく起こることだった。それは本書で書かれているのとは違う要素も加わっているので(性差や当事者意識、社会からの期待の差など)さらにややこしいと感じた。
それはそうとして、このお二人のとことん雑談するスタンスが好きで信頼しているし、とことん雑談するから見えてくることってあるなと思う。
中高生の頃が一番雑談していたかな、大人になって小さな子どもがいる生活になったら夫婦間も業務連絡がやっとみたいになりがち。
わたしは、サクちゃんが書いていた「自分では頑張っていてもそれがとことん裏目に出る環境」にいたな、と思い至った。違和感がピークに達したときに転職したけど、違和感を大切にできたのは幸運だったと振り返って思った。
過去に捉われることはそこまでなくなってきていて、どちらかというとスーさんに近いだろうか。
・子どものときの家庭環境、親との関係があとの人生にこれだけ影響するのだということであらためて子どもとの関係については気をつけたい
・どこにライトを当てるか