村雨菊 "たゆたえども沈まず" 2026年2月20日

村雨菊
@carameltomato
2026年2月20日
たゆたえども沈まず
当時のパリ、画商として働く弟テオ、浮世絵を売る日本人という視点から描かれることで、真正面から向き合うにはあまりにもしんどいゴッホの生涯を読みやすく、楽しく読める。共に思い合い、深くつながり続けた兄弟の愛が強く胸を打った。
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