たゆたえども沈まず

たゆたえども沈まず
たゆたえども沈まず
原田マハ
幻冬舎
2020年4月8日
289件の記録
  • ゆゆ
    @yukako7623
    2026年6月18日
  • 九
    @suik89
    2026年6月16日
  • フタバ
    フタバ
    @furoba
    2026年6月16日
    とても胸がいっぱいです。 今日本でフィンセントの絵を見たい人間がいっぱいいることがなんだかとても嬉しく思います。 たゆたえども沈まずということばは、セーヌ川の、パリという街の象徴となることばとして作中でも出てきますが、きっとファン・ゴッホ兄弟にとっても林忠正にとっても重吉にとってもそしてこれを読んだ、彼らの生きた時代の100年以上あとを生きる私にとっても辛いことを受け止めてそして受け流してくれるような心の支えとなるようなことばとして、じんわりと胸に染み渡りました。 私自身は、有名だから、誰かが良いというから、なんとなくオシャレだからという、作中に出てくるテオの上司やブルジョワジーの客や物語の終盤で林忠正が語るような海外かぶれの日本人と同じ理由で、ゴッホっていいなーとぼんやり思って彼の絵が描かれた雑貨をいくつか持っているような人間でした。 しかし、彼の作品はもがき苦しみ命を削り描かれたものだと知ると鮮やかな色彩や筆のゆらめきにもより深みを感じるようになり、今までなんて浅いところで彼の絵を見てきたんだろうと申し訳ない気持ちになりました。そして、史実的にも彼らの生き様を知っていきたいと思いました。 時代や場所、国籍が違えども、絵や美という抽象的なものによって繋がるこの不思議で暖かな感覚を、フィクションと美しい文章で伝えてくれた原田マハ先生には感謝したいです。
  • セージ
    @sage_reading
    2026年6月16日
  • 九
    @suik89
    2026年6月14日
  • シエン
    @sien_4701
    2026年6月12日
  • 3D曼荼羅
    @omimh95
    2026年6月11日
  • フタバ
    フタバ
    @furoba
    2026年6月11日
    ゴッホ展に行くための準備です🖼️
  • 🍶
    @ykso
    2026年6月10日
  • 史実を元にしたフィクションということを前提として、それでも本書に描かれているフィンセントやテオの心の動きや葛藤、執着といったものは実際の彼らとオーバーラップしているのではないだろうかと感じさせてくれた。社会的な背景や当時の文化が美術的な面にどう波及していったのかという歴史を元に描かれていて、そこに生きる人達の息遣い、街の匂い、日差しの暖かさまで感じさせてくれたからだ。確かにここにはこの兄弟の生きるための足掻きがあったのだろうとそう思う。美術に関して浅学なため、一般教養としてフィンセントが弟の支援に頼り、心を患いながら作品を生み出し、若くしてその生涯を終えるという知識しか持ち合わせて居なかったが、繊細で脆くて生きることに不器用なフィンセント(そしてテオ)が描いたものがどういう意味を持っていて、どの様に受け取れれば良いのかという示唆を与えてもらった。登場人物は折りに触れ陰影を湛えた河川に思いを巡らせ思慮にふける。光や水面は大きな器としてその人の希望や絶望を投影させるモチーフとなっていて、思いの本流の中にまさにたゆたう様子を描いていた。フィンセントの生み出す作品はまさにそのたゆたう形の結晶であって、私たちがその作品を見るとき、まるで大河を眺め見るように、自身の思いを投影してしまうのかもしれない。本書は時系列ごとに細かく章立てされていて、各章で読者の注意や興味を引くための仕掛けが散りばめられており、さながら連続ドラマを見ている様に引き込まれ、次の章へとついつい手が伸びてしまう。作中で人々が求めているのは”ロマン”でありそれはつまり”物語”であると書かれているシーンがあるが、まさに章の一つ一つに物語が描かれている。また、登場する絵画作品の描写も見事で構図と印象を端的に表現していてとても読みやすい(翻って自分の感想はなんと冗長で読みにくいことか!笑)。それでもできれば作品を検索して見てみると良いと感じた。小説の中にある作品が現実にも存在すること(当たり前だ)が没入感を高めてくる。そのためフィンセントの顛末を知っている身としては、読み進めるにつれて胸騒ぎが止まらなくなり、どうにかこのフィクションと現実を分岐させる事は出来ないのかと祈りながらページを捲った。人間の強さと脆さ、信念と諦念、生きることの糧と失うことの恐怖、繊細さと敏感さは他者を求めるがゆえに自分自身を傷つけてしまう。結局人は社会的な生き物で、一人という言葉は他社が存在するから生まれるもので、独りでは生きていないのだろう。たゆたうことは人の中で生きるということなのかもしれない。
  • ゴッホ展に行くまでに読みたかったが、数ページ間に合わなかった… でも、大体のゴッホの歴史は把握できたので、ゴッホ展の説明が頭に入りやすかったので、良かった。 確かに明暗などの光の表現などで色々描き表そうとして習作を作りまくってたのに、影の概念があまりない浮世絵見ちゃったら、なんじゃこりゃあってなるよね 小説では印象派とかジャポニズムの影響を受けてからの話が中心っぽかったけど、案外、ゴッホ展の展示を見て印象派の影響を受ける前の絵も好きだったな
  • 九
    @suik89
    2026年6月7日
  • Sono
    @sono_hon
    2026年6月6日
  • くじら
    @watakon
    2026年6月5日
  • くに
    くに
    @knys_17
    2026年6月5日
    美術史の知識が少ない自分からしたら、ノンフィクション小説だと思ってしまうぐらい史実にフィクションがきれいに組み込まれている小説。 原田さんのアート小説大好き。
  • aymr
    aymr
    @quasciAYMR
    2026年6月4日
  • ころ
    @koro-imo
    2026年6月3日
  • ゴッホ展に行くので読み始めた。 最初の主人公の重吉がパリの画商の振る舞いとして、ぽんこつで若干イラっとしたが、重吉がいないと美術に詳しくない私みたいな人は話においてかれてたんだろうな あの時代の海外に行ってた人は、今では想像できないくらいの勇者だったんだろうし、重吉もパリでの画商の振る舞いは分からないよな… 当時の印象派の立ち位置がリアルで分かる気がして面白いな
  • つな
    つな
    @uniootoro
    2026年6月2日
  • ころ
    @koro-imo
    2026年6月2日
  • つぅ
    つぅ
    @tu_2
    2026年5月31日
  • すうすけ
    @suu1314
    2026年5月31日
  • おみ
    おみ
    @moonriver___
    2026年5月31日
    一年前に読み始めて挫折していた本。今年はなぜかするりと読み進められて本日読了。 わたしはフィンセントの、彼の作品が少し苦手で、怖いくらい強い色彩に陰気な雰囲気があって見ていると心がすこし沈む気がして。ただ、国立西洋美術館にある「ばら」だけは寂しさのような静けさがあってその絵を見ずには帰れないでいる。物語はテオの苦しみがよく伝わってきて時折文字が滲んだ。自分の社会的立場、兄に対しての思いや葛藤と自らのしあわせ。フィンセントが思った、弟に唯一できることが死ということも悲しきかなわかる気がする。フィクションだと分かっていても、本当にそうなのでは?と思ってしまう表現力。次はなにを読もうか、いまは読書がとてもたのしい。 「強い風に身を任せて揺れていればいいのさ。そうすれば、決して沈まない。……だろう?」
    たゆたえども沈まず
  • yuna-yuna
    yuna-yuna
    @yunaminxxxtvxq
    2026年5月30日
    貸出延長しに行ったついでに、窓際の席で読んだ。 フィンセントとテオがルーブルの方形の間で再会する場面で、思わずぐっと来て泣きそうになる。テオは本当に兄が好きなんだな。 帰ってきたら、すっかり夜になっていた。今夜も空がきれい。
    たゆたえども沈まず
  • muu
    muu
    @maki-1205
    2026年5月30日
    壮大な日本人画商林忠正とゴッホ、テオドルスとの物語。 途中、ちがう本を読みつつだったので、読み切るのに1ヶ月… 読むたび、1800年代のフランスの地に自分も立っていた。
  • aymr
    aymr
    @quasciAYMR
    2026年5月29日
    大ゴッホ展はありないほど混んでるらしい
  • スピィ
    @totemo_nemui
    2026年5月29日
  • Tony
    @tony020819
    2026年5月27日
    抱えきれない孤独と孤高を、 電車の中で読んでいて思わず泣いてしまった。
  • くに
    くに
    @knys_17
    2026年5月27日
  • 上野のゴッホ展に行くことにしたので読んでからいきたい!
  • ちゅん
    ちゅん
    @chun_momo
    2026年5月26日
  • コトリ
    コトリ
    @kotoribooks
    2026年5月25日
    昨年からゴッホが気になる…ということで少しずつ読み進めついに読了。 フィクションではあるが、ゴッホとテオの二人の間にあったものを感じることができた。 つぎは書簡の日本語訳を読みたい…余裕があれば…
  • yuna-yuna
    yuna-yuna
    @yunaminxxxtvxq
    2026年5月25日
    きょうもお昼休みに。 いつもの東屋とは場所を変えて、日差しがあたる階段に座って読んだ。 途中、じりじりと照りつける日差しに「う…これは熱いかも……」思いながら読んでいたら、不意に後ろから「そんなとこで読んでっと、目悪くすんぞ〜」と、お昼休憩中と思わしき営業ワゴンに乗ったおじさんから声をかけられた。 見知らぬおじさんからのひとことだけど、なんだかうれしく明るい気持ちになった。 写真は今の空の風景。お昼休みにここで本を読んで、仕事終わりに30分ほどやっぱりここで熊スプレー片手に散歩して…って、この場所を愛しすぎているわたし。
    たゆたえども沈まず
  • はり
    はり
    @hari_sumikko
    2026年5月24日
  • ひかり
    @kntt1392
    2026年5月22日
  • yuna-yuna
    yuna-yuna
    @yunaminxxxtvxq
    2026年5月18日
    お昼休み。お弁当をレンジでチンして、本と一緒に携えて外に。 久しぶりの原田マハの美術小説。冒頭であっという間に掴まれる。たっぷりあるまだ捲られていない厚みにワクワクする。
    たゆたえども沈まず
  • スピィ
    @totemo_nemui
    2026年5月18日
  • ne𓆡
    ne𓆡
    @nene_5463
    2026年5月17日
  • Utatane
    Utatane
    @u_mksd
    2026年5月16日
  • のん
    @bvb
    2026年5月16日
    自分の心に翻弄されながらも懸命に生きるゴッホと、ときには怒りを感じながらも兄を絶対に見捨てないテオの関係が本当に素敵だった。
  • yuna-yuna
    yuna-yuna
    @yunaminxxxtvxq
    2026年5月16日
    棚でパッと目が合う。前から読みたくて、でもなんとなく読むタイミングをずっと計れないでいたんだけど、水曜日に福島でゴッホ展に行ってきて(それはそれは最高で至福の時間だった)、林修ばりに今でしょ!となって手に取って借りてきた。
  • あさ
    あさ
    @risusu-11
    2026年5月14日
  • まるとり
    まるとり
    @mari0808
    2026年5月6日
    人間関係を優しく見守るような筆致だった。ゴッホの人生はドラマティック。朝ドラの雰囲気を感じる
  • N
    N
    @mi_
    2026年5月4日
  • muu
    muu
    @maki-1205
    2026年5月2日
  • 飴玉
    @1979
    2026年5月1日
  • yuki
    yuki
    @yuki0046
    2026年4月29日
    エンタメだから自由なんだけど脚色の強さを感じて何だかなぁと思ってしまった、、、 ゴッホってやっぱり自分の中では本当に救いがなくて、苦しみに溢れた人生を歩んできたという印象が強くて、だからこそあんなに孤独を突き抜けた美しさを感じる絵を描けたと思うんだけど、無理に感動させようみたいな狙いがちょっと見えて苦手だったかも笑 いやゴッホもテオも好きだし、2人の綺麗だけど苦しい関係性もすごく好きなんだけどね
  • MooDeng
    MooDeng
    @MooDeng_1221
    2026年4月26日
  • おもち
    おもち
    @omochi____s
    2026年4月25日
    ゴッホ兄弟と日本人画商の物語。ゴッホ兄弟の苦しみや孤独感がリアルに描かれていてフィクションだということを忘れそうになった。 切なくて苦しい気持ちになるけれど日本人画商二人の存在に救われる。 そしてなによりゴッホの絵をちゃんと見たくなる。ゴッホ展が更に楽しみになった。
  • ましろ
    ましろ
    @ruhistory
    2026年4月20日
  • gi
    @gi
    2026年4月17日
    初原田ハマ。最初は異国の地で孤軍奮闘する志と野心を持った日本人が描かれて、こういうの好きだよとか思いながら読んでたら、テオとゴッホが出てきたあたりからあまりにも引き込まれた。ゴッホの半生を知っているから最後どうなるかは知ってはいるものの、裏表紙に「アートフィクション」という文言も読んだので、もしかしてこれ最後違うのでは…?みたいな淡い期待を抱きつつ、でも本書全体に漂う薄暗い悲しみが終わりを暗示させていた。 ゴッホや印象派、知識として知ってはいたけど本書を通じて解像度が上がったし想いを抱くようになった。ぜひ実物を見てみたい。 久しぶりに食らった一冊。
  • MooDeng
    MooDeng
    @MooDeng_1221
    2026年4月14日
  • 芽生
    @umeied
    2026年4月11日
  • Anna
    Anna
    @Anna-luvbooks
    2026年4月4日
    よく「ゴッホの作品はエネルギーを感じて圧倒...」のようなフレーズを聞くが、先日ゴッホ展に行った私は絵から一抹の孤独を感じていた。 この本の内容は、絵をみた後の感覚とリンクしていて、個人的には腑に落ちるフィクションだったな。
  • Anna
    Anna
    @Anna-luvbooks
    2026年4月3日
    大ゴッホ展のおさらいに。
  • オケ山
    オケ山
    @okeyama
    2026年4月3日
  • くまにい
    @kumanonii
    2026年3月31日
    事前知識なく読み始めて読了。 ゴッホ兄弟にとっての日本、日本人画商の林と加納にとってのフランス、パリ。 それぞれが夢の国に恋をしており、憧れ、圧倒され、ふわふわと非現実的な気分を抱く描写が至る所にある。 それらは自分にとって、一昨年移住してきたこの国ポルトガルへの想いそのままで、読んでいてとても楽しかった。 美術に関する知識がないため事実との比較が難しいが、 これまでの論理的な絵画作品の型を破った表現が低俗な印象派だと揶揄される中、それでも理想の表現を追い求めた画家たちとその価値を認めた少数の人々によって、今や世界中で印象派が愛されるようになった…というのは歴史的な事実であろうし、とても感慨深い。 古典的な文化に別の文化からインスパイアされた要素が掛け合わされて生まれる新時代の流れは、いつの世にも通ずるものがあると感じた。 創作活動を愛するすべての人にお勧めしたい一冊。
  • のし紙
    のし紙
    @noshi_paper
    2026年3月18日
  • 大ゴッホ展in福島の予習として読んだ。 実在した人物(ゴッホ兄弟、林忠正)を元に、架空の人物である加納重吉を読者視点の語り手で登場させることで、ゴッホ兄弟の生涯を物語(フィクション)として書いたもの。 社会に適合できず、上手く生きられないヴィンセント。 社会の中で器用に立ち回り、家族を支えるテオ。 生涯孤独だったとされるヴィンセントだけど、彼の死後に後を追うように無くなったテオや、その絵の価値を多くの人に広めたヨー(テオの妻)の献身を見ていると、孤独とはなんなんだろうと思ってしまう。 どれだけ周囲が手を差し伸べ気にかけても、本人に受け入れる土壌がなければ、孤立を極めてしまう。 他人を受け入れる土壌というのは、自身の自立があって初めて成り立つんだろうと思う。自分が立つことも出来ない土壌に、他人が立てるわけもないので。 愛していても、大切でも、寄りかかられるだけでは倒れてしまう。 孤独というのは、相互によって生まれる虚ろなのだ。 依存しきる前にテオの元を離れたのは、少なからず兄の矜恃があったのかもしれない。 自分には絵しかないのに、社会から認められないヴィンセント。 絵を売る才があるのに、兄の絵は売れないテオ。 時代が噛み合わなかったといえばそれまでだけれど、たゆたい続けるにも先だつものが必要なわけで。 自分の才が、大切な相手を追い詰めていた事を知った時の絶望は。 どちらの絶望も等しく苦しくて、胸が詰まる。 現代の言葉でなら、鬱やアルコール依存症など、なにかしらの診断がつき、寛解するための方法も程度確立されている(簡単な道のりではないし、本人も周囲もしんどい事に変わりはないが)。しかし、その概念が存在しない世界では、砂漠で砂金を探すような途方もなさだったのではないだろうか。 他人の絶望を美化して物語化するものではないと思う。 けれど、日本でゴッホがこんなにも人気な画家であるのは、ヴィンセントの絵が素晴らしいというのはもちろんあるが、彼らの絶望と愛の物語が日本的であるからなのかもしれない。 日本にゴッホという画家が届いたのは、たゆたえども沈まぬ家族の献身があったからなんだと知れた一作だった。
  • Tambourine
    Tambourine
    @one-day
    2026年3月14日
  • rintohoppe
    rintohoppe
    @rintohoppe
    2026年3月11日
  • こあら🐨
    @wing2830
    2026年3月10日
    令和8年初読破本。 ゴッホ展に備えて。 コテンラジオともリンクして、多角的にテオとフィンセントの関係がみえてくる、 日本画教室での先生のエピソードと似ていて鳥肌だった。糸杉を自分が見ているのか、見つめられているのか… 創作する人は対象と境界線が曖昧になるのかも。
  • だいき
    だいき
    @daaa_330
    2026年3月7日
  • sara
    @sarasa0120
    2026年3月7日
  • ぽんず
    @ponzzzn
    2026年2月28日
  • 京太郎
    @221b
    2026年2月28日
    大ゴッホ展に向けて
  • 空白
    空白
    @shi_______ro_
    2026年2月27日
  • 🌙
    🌙
    @nox_44
    2026年2月26日
    ゴッホと聞くと個人的にはおどろおどろしい一面が先行していたが、実際はとても繊細で愛することも知っていて、不器用だけど人間らしかった。 他の人物も人間らしさが際立っていて、重吉のやらかすシーンなどこちらまで背筋が伸びる。 みんな愛おしんで、苦しんで、もがいて、それでも抗い続ける。 死が関わるのでしんみりもするけれど、どことなく前を向ける作品だった。
  • カヌレ
    カヌレ
    @cannele
    2026年2月26日
  • 村雨菊
    村雨菊
    @carameltomato
    2026年2月20日
    当時のパリ、画商として働く弟テオ、浮世絵を売る日本人という視点から描かれることで、真正面から向き合うにはあまりにもしんどいゴッホの生涯を読みやすく、楽しく読める。共に思い合い、深くつながり続けた兄弟の愛が強く胸を打った。
  • カヌレ
    カヌレ
    @cannele
    2026年2月19日
  • ま
    @okamo12
    2026年2月17日
  • そじろ
    そじろ
    @saku0828
    2026年2月16日
    ゴッホの生涯を描いた物語。 これ読んでからゴッホ展に行くと感情移入する
  • r
    @rh
    2026年2月15日
  • ひろ
    ひろ
    @hrk_m
    2026年2月15日
    泣いて泣いて泣いた。テオが自分の感じる罪を告白するシーンでもう号泣。繊細で優しい兄弟…。
  • 読書歴は長いくせに アートの知識がなさすぎて避けていた 原田マハさんのアート小説やっと手を出した😇 前職の先輩とゴッホ展に行くことになり ならば読んでおくべきやなと発起して リボルバー併せて買いました 結局ゴッホ展は風邪をこじらせすぎたため 行けずでしたが… 知識があればもっと楽しんで読めたのかしらと思いつつ、 どこが史実に基づいていて どこがフィクションなのかはわからんかったけど 浮世絵が印象派に影響与えていたとは驚き🫢 フィクションなのであれば、 事実と違ってハッピーエンドにしてほしかったかも… と、ハッピー書籍しか基本的に読まない私は思ってしまったよ😂 ゴッホ兄弟に救いあれ…! ゴッホ展、行きたくなった…
  • madeleine
    madeleine
    @madeleine
    2026年2月12日
  • まの字
    まの字
    @manoji_masch
    2026年2月11日
  • 九
    @suik89
    2026年2月10日
  • @ggggggggyyy
    2026年2月6日
    いや〜〜〜いい話でした。 ゴッホの話だから暗い話なんだろな〜とある程度腹を括って読み始めたけど、いい意味で淡々としててよかった。 フィクションなのは前提として、それでも、今後ゴッホの絵を見る時の目が変わる小説。 折よくゴッホ展もやってるし、絶対見に行こう。 「これを描いたときはこんな気持ちだったのかな」「こういうことを表現したかったのかな」と、絵画のバックグラウンドまで想像して楽しめそう。
  • もも
    @momochi05
    2026年2月3日
  • もこもこ
    もこもこ
    @mokotoko
    2026年2月1日
  • Tommy
    Tommy
    @stm_a21
    2026年1月31日
    近くで開かれているゴッホ展が家族に焦点を当てたものだったので再読。タイトルのような存在でありたいね。柳のようにしなやかに生きるが今年の目標かな?
  • ゆめ吉
    ゆめ吉
    @yume_books1357
    2026年1月21日
    オランダから眺めるパリと、日本から眺めるパリ。二つの視点で描かれている。どちらの視点でも、セーヌ川は刹那なんだな。もちろん、著者が日本であるのが前提である。フィンセント・ゴッホとテオの葛藤が心惹かれる。テオの描写が多いが、フィンセントの言動の描写が重たさを暗喩する。フィンセント兄弟に林忠正が助言して、ことを動かしているところが実に興味深い。林忠正の言葉は日本の感性から眺めたフランスを言い尽くしている。 「忠正は、「いいかシゲ。心得ておけ」と前置きしてから、パリに到着して目が浅い後輩に、噛んで含めるように語って聞かせた。「このパリでは、真の文化の擁護者はご婦人方だ。日本においては、貴婦人は表にでず、ひたすら陰で夫を支える、それこそが美徳とされているが、そんなものはパリでは通用しない。夫は事業だ富を築き、奥方がそれを消費する」」(p.67) 今の日本は、違うけど。シャネルから始まり、フランスが多い。私自身でもびっくりします。絵の見方や絵の売り方や、商売の怖さまで知ることができる一冊。小説は感性を生む、と言われているが分かる気がする。絵画の知識がないが、何かを学べた。
    たゆたえども沈まず
  • ゆめ吉
    ゆめ吉
    @yume_books1357
    2026年1月19日
    フランスのパリに恋した二人の男。シゲとテオ。 冒頭から、この二人の経緯が描かれる。印象派が受け入れられてない時代。これからどうなっていくのだろうか。
  • -ゞ-
    -ゞ-
    @bunkobonsuki
    2026年1月17日
    日本美術がブームとなった欧州の地で、二人の日本人が浮世絵を売り捌いていた。 林忠正、加納重吉。 日本を背負って欧州の門を叩いた彼らは、ある時とある兄弟に出会う。 その兄弟の名は——ゴッホ。 後に欧州を席巻する兄・フィンセント。 兄に生涯を捧げた弟・テオ。 二人の日本人とゴッホ兄弟。彼らの"ありえたかもしれない"友情が描かれる。
  • madeleine
    madeleine
    @madeleine
    2026年1月17日
  • ロッタ
    ロッタ
    @rotta_yomu
    2026年1月16日
    コテンラジオのゴッホ回を聴いてから、ゴッホが気になるので。もし聴いてない人がいたら、聴いてほしい、、、。自分がなんで泣いてるのかわからなかったけど、いつのまにか泣いてた。
  • まさっぴ
    @aoki_0722
    2026年1月15日
  • iku
    @iku__hm
    2026年1月13日
  • 満
    @yh82287
    2026年1月12日
    印象派と日本画がこんなに密接やったとは知らんかった。ちょっと気になったのは忠正、こうしろああしろってテオとかヨーに言うけど資金的援助はしないんや、、?という気持ちが、、、(してたけど書いてないとかなんかな?)笑 その点テオはすごいよほんま。まあ半身やったからなのかな。全体よかったけどゴッホの人生を知らなかった方が楽しめたのかなとはやっぱり思う。ゴッホの死のシーンで麦畑の描写がなかったのはなんでなんだろ?麦畑じゃなかったって判断したのかな?
  • 満
    @yh82287
    2026年1月10日
    半分くらいまで読んだ。ゴッホの人生ってドラマ性あるからもうある程度知ってるし、楽しんで読めるのかなとあまり期待せずに読んでる。でも色んな人のおすすめとかベスト本でよく見るから、きっと楽しめちゃうんだろうなー
  • りんご
    りんご
    @Ringo_no_umi35
    2026年1月10日
  • 満
    @yh82287
    2026年1月9日
  • ハル
    ハル
    @Chatnoir3217
    2026年1月8日
    悲しくてしょうがない その先の史実を知ってるからこちらはいいけど、 2人に救いはあったのかな
  • s
    s
    @saechirock
    2026年1月6日
  • まの字
    まの字
    @manoji_masch
    2026年1月6日
  • 櫻葉
    @qzrrmc_8
    2026年1月4日
  • Y
    Y
    @ysk817tect
    2025年12月31日
  • 水底
    @minasoko
    2025年12月31日
  • そのこ
    そのこ
    @s0n0k0
    2025年12月31日
  • ハル
    ハル
    @Chatnoir3217
    2025年12月31日
    たゆたえども沈まず 私の心持ちそのもの 続きゆっくり読む
  • ゆえ丸
    ゆえ丸
    @yue_052
    2025年12月30日
  • ひなあられ
    ひなあられ
    @03_o0
    2025年12月30日
  • deko
    deko
    @dekopopopon
    2025年12月30日
  • もち
    @mochimochida
    2025年12月16日
    今中盤くらい、病院の待ち時間とかで夏から読んでるから全然進まない、でもめっちゃおもしろい
  • Hoshiduru
    Hoshiduru
    @lilimoe
    2025年12月13日
    たぶん姉から借りた本の中にあるはず。他の人の感想読んでたら気になってきたから近いうち読もうかな →追記:見つけられなかった😢
  • Esora
    Esora
    @Esora23
    2025年12月13日
  • 紙魚
    紙魚
    @shimi_43
    2025年12月11日
  • ぴぴ
    ぴぴ
    @pipi0066_0
    2025年12月9日
    最近、短編やエッセイばかり読んでいた気がするので、ずっしり重い物語を読みたいと思って手に取った『たゆたえども沈まず』。 『たゆたえども沈まず』。どういう意味なんだろうという疑問から始まり、そして心にスっと溶けいくような物語でした。 フィクションであるとはわかっていながら、苦しくもあり、フィンセントとテオには天国ではまた幼い時のように幸せに暮らせるようにと願わずにはいられませんでした(キリスト教の教義ではもしかするとフィンセントは天国へは行けていないかもしれないが、それでも)。
  • 3Cat
    3Cat
    @THREECat
    2025年12月8日
    テオドルスは強い人 繊細なガラスでできた心を持つのもテオドルス
  • 3Cat
    3Cat
    @THREECat
    2025年12月5日
    リボルバーを読み終わったのでこちらも
  • 栞
    @shiorinna
    2025年12月4日
  • 栞
    @shiorinna
    2025年12月3日
  • なか
    なか
    @boo____nk
    2025年12月3日
  • 3Cat
    3Cat
    @THREECat
    2025年12月1日
  • 九
    @suik89
    2025年11月29日
  • 3Cat
    3Cat
    @THREECat
    2025年11月28日
  • ataru.book
    @aki_0614
    2025年11月27日
  • あき
    あき
    @akitsa
    2025年11月23日
    今年読み返すの3回目らしい ゴッホイヤー
    たゆたえども沈まず
  • mii
    mii
    @misakii
    2025年11月23日
  • ごま
    ごま
    @koalakko
    2025年11月22日
    タイトルに聞き覚えがあり手に取った本。素敵なタイトルだな、と思ってどんなお話か全く知らないまま読み始めた。 ゴッホと弟で画商のテオのお話。ゴッホは、幼い頃に美術館に行った時に知ったのだけど、自分の耳を切り落としたり、自殺したりといったエピソードが子どものわたしにはあまりに衝撃的で、今でも絵よりもそのエピソードがついつい頭をよぎってしまう。あと、今ではとても有名な画家だけど、生前は評価されていなかった、そんなことがあるということを知ったのもこの時だった気がする。 弟さんがゴッホを支えていたことはこの本を読んで初めて知った。後半部分は辛くて切なくて涙が出そうになってしまった…。 この小説を読んで、ゴッホの絵を見たくなった。ちょうど今展覧会やってるのかな…?
  • しぐれ
    しぐれ
    @1p94Ah
    2025年11月12日
  • KIYU
    @nori_sio
    2025年11月10日
  • yomiama
    yomiama
    @yomiama
    2025年11月6日
  • ひ。
    @rocopiano
    2025年11月4日
  • ゴッホ展の後に購入、一気読み。苦悩と希望、願いなど、いろいろな感情を絵が発してしたことを改めて実感。原田マハさんの文章は、どれも心地よく、いつも最後までノンストップで読んでしまう。
  • しおり
    しおり
    @shio_saltbook
    2025年10月30日
  • izu
    @izubook
    2025年10月28日
  • Hiroli
    Hiroli
    @hiroli
    2025年10月26日
    ゴッホ。
  • ほやぼ
    ほやぼ
    @-ok19
    2025年10月26日
    ポーラ美術館のゴッホ展をみて思い出した。再読したい
    たゆたえども沈まず
  • ピカリ
    ピカリ
    @uyghutfhirdgu
    2025年10月19日
    ゴッホの絵が好きなので気になる。
  • まの字
    まの字
    @manoji_masch
    2025年10月13日
  • いぬを
    いぬを
    @_____on722
    2025年10月13日
    『リボルバー』を読んでゴッホ関連作品を読みたくなったので。 いろんな感情が湧いて感想が書けません! ファン・ゴッホ兄弟の関係性は一言では表せない。 時代が追いついていない、世間から評価されるには早すぎる絵を描く画家フィンセントと兄の絵を売ろうにも売ることができない画商のテオドロスのお互いを思う気持ちが…。 途中でフィンセントの自由奔放さにイライラしながら読んでました笑 そんなフィンセントを見捨てることができない弟テオドロスに感情移入して辛い。 また、この兄弟に関わっていく二人の日本人にフィーチャーした構成となっていて、「林忠正」と架空の人物「加納重吉」がフランス、パリで活躍する様が日本人として誇らしいと思いました(フィクションですが…)。
  • rio
    rio
    @rio_hon86
    2025年10月11日
  • いぬを
    いぬを
    @_____on722
    2025年10月11日
  • ねもたん
    ねもたん
    @nemotan
    2025年10月4日
  • 葉鳥
    葉鳥
    @kihariko
    2025年10月2日
    オーディブルにて。初めての美術系原田作品で再生時間14時間なんて乗り切れるだろうか…と心配していたけど杞憂だった。冒頭から隈なく面白い。 舞台はフランス・パリ。これまでの伝統的な絵画からだんだんと印象派や日本絵画が注目を集めるようになった頃の物語。日本から渡仏し画商を生業にする林忠正と助手の重吉、まだ無名だった画家のゴッホと名のある画廊で画商として働く弟テオ、4人の交流と歩みが描かれる。 重吉とテオ視点でそれぞれ話が進んでいくのが良い。 ゴッホとテオの生涯はなんとなく知っているが、ゴッホの作品がいつどんなタイミングで描かれたものなのかは知識がないので、作品を調べながら読むのが楽しい。
  • 毛糸
    @sUMAi_819
    2025年10月1日
  • yoneko
    yoneko
    @honsuki7711
    2025年9月24日
    絵画に疎いわたしでもゴッホという名前は知ってるし、作品も目にしたことはある。 こんなにも苦悩に満ちた中で描かずにはいられない、ゴッホの人間性に触れることで作品がより深みを増し、読み終わったあと美術館に行きたくなる。 すごく没入感のある作品。
  • あき
    あき
    @akitsa
    2025年9月14日
    5月ごろにもゴッホイヤーの予習で再読していたのだけれど、ゴッホ展に行ったのをきっかけに再々…読😌
    たゆたえども沈まず
  • エイ
    @naeil
    2025年9月6日
  • KSJ
    KSJ
    @WWH_KSJ
    2025年8月28日
  • 縁(えん)
    縁(えん)
    @hgsk4532
    2025年8月15日
  • たくお
    @takuo1229
    2025年8月15日
  • 読み始めて、ゴッホの研究をしている人や、その関連の人がゴッホ作品やゴッホの真相を追い求めるみたいな物語なのかなと思ったのですが、全く違って正にゴッホが生きた時代の、当人たちの物語でした。 美術史文学に初めて触れましたが、歴史文学があるのだから、美術のそれがあってもおかしくないんですよね。何も歴史は戦、抗争だけではないですもんね。 恐らく、研究で未だ解明されていない余白の部分を埋めるような、原田マハさんの解釈を込めた、ひとつのゴッホの物語。「あの作品たちをこういう言葉で表すのか…!」と作品を見る目も養える美しい文章でした。 《肖像画》のエピソードはテオと一緒に涙しますし、《星月夜》のエピソードは一文読む度に心震えて涙がぽろぽろ溢れます。 お互いを思い合ってるのに報われない生涯は本当にやり切れない。
  • 田中
    田中
    @Imada_desu
    2025年8月5日
    読みながら、思わず涙が溢れ出た。 最後まで読み終わった瞬間、慌てて最初の章を読み返したくなる。そして、謎を解いたような快感に耽ってしまう。 テオとフィンセントの、兄弟としての関係を超えて、心の中で深く結びついていた運命共同体のような感情。兄弟で暮らしぶりは違いながらも、当時では進み過ぎている感性、卓越した芸術観の可能性を信じ続けながら他者からの理解を求め、思い詰めがちで、どこか満たされない根本的な部分がそっくりな兄弟が悩み、模索しながら支え合い、生き抜き、選択した運命に、涙を流さずにはいられない。 フランスに魅せられ、パリの地で強く有り続ける林という実在の人物と、同じくフランスに執心する心優しく、情け深い日本男児である重吉の二人とファン・ゴッホ兄弟の架空の出会いが織りなす、傑作だと思った。 原田マハさんの紡がれるこの19世紀末の想像の世界は、なんと色鮮やかで私達の生きるこの瞬間に、五感で感じられるようなのか。私はこの時代に彼等が本当に存在していて、会話を交わし、この出来事は原田マハさんが体験した事実なのでは?と思いたくて仕方がない。 ファン・ゴッホ兄弟や印象派という存在に私達が理由もなく惹かれるのは、彼らが日本の芸術を、浮世絵をこよなく愛し、その風を自らの作品や価値観に取り入れようとしたからかもしれない。 時代が追いついたこの現代で、評価され、世界中から愛されるファン・ゴッホ兄弟やそれに関連する功績者に、益々興味が湧いた。
  • りりぃ
    りりぃ
    @Lily0311
    2025年8月4日
    私がゴッホ好きになったキッカケのひとつ。全人類読んで。あといつか日仏合作で映画作って。
  • kinakoruru
    @kinakoruru
    2025年7月26日
  • ちゃに
    @01nacci
    2025年7月26日
  • kinakoruru
    @kinakoruru
    2025年7月26日
  • らいと
    @honyomi_mus1
    2025年7月6日
  • あお
    @ao
    2025年6月29日
  • サカキ
    サカキ
    @sakaki0825
    2025年6月27日
  • ぽ
    @osmanthus-
    2025年6月22日
  • mimosa.
    mimosa.
    @cozy_polepole
    2025年6月6日
  • ゴッホについて、気になって。
  • むるこ
    むるこ
    @murucco
    2025年5月27日
  • Mana
    Mana
    @norimaki_arale
    2025年5月20日
    史実に基づいた物語で、映画でよくあるような先の読めないハラハラする展開はないにも関わらず、日常に潜む情景の描写が臨場感にあふれていて、タイトルに呼応するかのように心が揺蕩う場面が何度もあった。原田マハさんの、目の前に広がる景色の表現の仕方が好き。違う作品も読んでみたい。
  • むるこ
    むるこ
    @murucco
    2025年5月20日
  • とらこ
    とらこ
    @RDs0087
    2025年5月19日
    「たゆたえども沈まず」とはパリのこと 兄ゴッホの唯一無二の才能を信じ続けるテオ 言動に翻弄され、時に憎み、それでも愛情の全てを注ぐひたむきさが切ない
  • むるこ
    むるこ
    @murucco
    2025年5月18日
  • ひーこ
    ひーこ
    @hiiko0404
    2025年5月17日
  • ひろ
    ひろ
    @hrk_m
    2025年5月12日
  • むるこ
    むるこ
    @murucco
    2025年5月11日
  • ねもたん
    ねもたん
    @nemotan
    2025年5月6日
  • あき
    あき
    @akitsa
    2025年5月4日
  • kyoko
    @kyo_k828
    2025年4月26日
  • とうふ
    とうふ
    @tofu
    2025年4月22日
    読んでいる間、ずっと胸が高鳴っていた。 結末を知っているからこその緊張もあった。 華やかなパリの、たった2人の兄弟の話。 この気持ちは、ちょっと引きずりそう。
  • karin
    karin
    @jyurynene
    2025年4月15日
    ゴッホの弟との関係がわかる作品。
  • 宵
    @myojo
    2025年4月12日
    土曜の午後をこの作品に捧げる
  • とうふ
    とうふ
    @tofu
    2025年4月6日
    世界観に引き込まれて、ぐんぐんと読み進められる。 大学の図書館で『ゴッホの手紙』を読み漁っていた時を思い出す。
  • 宵
    @myojo
    2025年4月6日
  • 好好
    好好
    @tsuntsundoku
    2025年4月2日
  • たいマイ
    @thaimai
    2025年3月29日
  • maru
    maru
    @hon7177
    2025年3月27日
  • Lara
    @takusan-yomitai
    2025年3月27日
  • 背等体
    背等体
    @yomotuhegui
    2025年3月21日
    ずっと気になっていた。平置きされていると表紙の求心力がすごい。目線がどうしてもこちらと、リボルバーと題打たれたひまわりの装丁の2冊を見てしまう。
  • イズノスケ
    イズノスケ
    @dct0321
    2025年3月20日
  • さくらんぼ
    さくらんぼ
    @5_fjp
    2025年3月18日
  • Blue moon
    Blue moon
    @mimosamimi
    2025年3月18日
  • sun
    sun
    @book3
    2025年3月15日
  • りりぃ
    りりぃ
    @Lily0311
    2025年3月15日
    これきっかけでゴッホファンになった
  • シャガ
    @filifjonka
    2025年3月13日
    「ゴッホのあしあと」(原田マハ)より。
  • umi
    @yorunoumi1993
    2025年3月9日
  • 43分
    43分
    @kakebuton
    2025年3月8日
  • まひろ
    まひろ
    @mahiro_books
    2025年3月8日
  • なゆた
    なゆた
    @nayuta
    2025年3月7日
  • nao
    nao
    @ggtop-88
    2025年3月7日
  • ほしば
    ほしば
    @HOSHIBAASAMI
    2025年3月7日
  • かえる
    @mlerkh-0
    2025年3月7日
  • 寝
    @iii_1943
    2025年3月6日
  • 悠月
    悠月
    @yzkotm38
    2025年3月6日
  • 京子
    @kyo_ko1811
    2025年3月6日
  • 新戸
    新戸
    @undeva_
    2025年3月6日
  • かりこ
    @yss_books
    2025年3月6日
  • ほんだけ
    ほんだけ
    @book_only
    2025年3月6日
  • rino.
    rino.
    @oi4mno
    2025年3月5日
  • をり
    をり
    @ariwori_haber1
    2025年3月5日
  • リホ
    リホ
    @chocomint611
    2025年3月5日
  • るこぴ
    るこぴ
    @rucochandesu
    2025年3月5日
  • HANA
    HANA
    @87feuxxxx
    2025年3月5日
  • mik
    mik
    @mik360
    2025年2月10日
  • なまはむ
    なまはむ
    @namnam_0
    2025年2月10日
  • massan
    massan
    @massan
    2025年2月1日
  • フオロン
    @tarchus_20
    2025年1月23日
  • NYAMI
    NYAMI
    @nyankor0mochi
    2025年1月5日
    ★★★‪★★
  • そ
    @__sososo10
    2025年1月1日
    フィクションではあるものの実在する人物の話なので、ゴッホは何を思って絵を描いていたのか、世の中に存在する物や人がどう映っていたのか、そんなことを考えるようになった。
  • 濫読
    濫読
    @Rio_booksdaiary
    2024年12月7日
  • Bruno
    Bruno
    @macchoca
    2024年10月1日
    絵画を愛した二人の異邦人 林忠正とフィンセント・ファン・ゴッホ 二人の魂が交差する旅の記録。 舞台は19世紀末のパリ 東洋と西洋が深く触れ合い、 互いの美意識を映し合った時代。 林は浮世絵を携え、異国で美の架け橋を築く。 ゴッホは孤独の果てに、色と光の祈りを描く。 二人のあいだには言葉を超えた理解があり、 そこにはただ、共通言語として「芸術」がある。 文化が混じり合う瞬間の美を、 異国に根を下ろす覚悟の詩を、 感じずにはいられない。
  • かぱす
    かぱす
    @kappas
    2024年9月14日
  • せりぬ
    @celine4632
    2024年8月12日
  • ちひろ
    ちひろ
    @boooook8888
    2024年6月1日
  • ほー
    ほー
    @hon00yomitai
    2023年9月5日
  • kanademi
    kanademi
    @kanademi_0114
    2023年4月1日
  • ヒヨリ
    ヒヨリ
    @charonll
    2023年2月26日
  • 🤍ྀི
    🤍ྀི
    @0929
    2023年1月31日
  • 小鳥美月
    小鳥美月
    @k_d_m_book
    2023年1月28日
  •  nzm
    nzm
    @nzm-kd-14
    2022年10月15日
    ただひたすらに苦しくて哀しくて美しい。
  • ハロー彗星
    ハロー彗星
    @602hello
    2020年9月27日
  • @sak_kairy
    2020年7月1日
  • swimmy9
    swimmy9
    @allmilkchai
    2017年10月27日
  • ブラン
    @blanc
    1900年1月1日
  • ころっそ
    ころっそ
    @03mitz
    1900年1月1日
  • ハチ
    @hachi_reads
    1900年1月1日
  • MiDORi
    MiDORi
    @midori11
    1900年1月1日
    ゴッホがすき。ゴッホの絵が特別好きというわけではないが、ゴッホがすき。
  • くもり
    くもり
    @kumo-13
    1900年1月1日
  • ばんしー
    @aya_243
    1900年1月1日
  • minmi
    minmi
    @lechatquilit
    1900年1月1日
    アートときょうだい愛
  • 一生学ぶ人
    一生学ぶ人
    @marino
    1900年1月1日
  • Misasa
    @Misasa_
    1900年1月1日
  • とってもとっても面白かった本 この本を読んで、原田マハの本を他にも読んでみようと思ったんだ
  • むぎ
    むぎ
    @mugi_0006
    1900年1月1日
  • むぎ
    むぎ
    @mugi_0006
    1900年1月1日
  • らむね
    @rm777
    1900年1月1日
  • スピィ
    @totemo_nemui
    1900年1月1日
    誰もが知ってる画家と、その弟の、本当にあったかもしれない苦悩と幸福が、絵画と史実と画商を交えて書かれていた。 ゴッホの絵は好きだけど、あまり本人のことは知らないな、という人もぜひ読んでみてほしい。 マ〜〜〜ジでテオの負担がとんでもないので、終始「テオもうやめときなよその男(兄)」状態になる。
  • りな
    @rrra_kim
    1900年1月1日
    ゴッホ兄弟の愛を知れた作品。
  • Ozone
    Ozone
    @snwdrp_33
    1900年1月1日
  • 牛乳
    牛乳
    @gyunyu
    1900年1月1日
  • 時計
    時計
    @reads_07
    1900年1月1日
  • みゆこ.~.
    みゆこ.~.
    @miUiko
    1900年1月1日
  • ライカ
    @laika_s
    1900年1月1日
  • マラドーナ
    マラドーナ
    @tai
    1900年1月1日
  • kuma-kuma
    @kuma-kuma
    1900年1月1日
  • みぃ🪴
    みぃ🪴
    @miiiidesign
    1900年1月1日
  • 月子
    月子
    @tsukiko37
    1900年1月1日
    絵画に興味を持つきっかけとなった本
  • 72gon
    @72gon
    1900年1月1日
  • h2o
    h2o
    @f001tableau
    1900年1月1日
  • Tamak
    Tamak
    @tama71110
    1900年1月1日
  • 高杉
    高杉
    @g_ruuu22
    1900年1月1日
  • 本読子
    本読子
    @booksuki
    1900年1月1日
    フランスへの憧れ、日本への憧れ、兄への憧れ、友への憧れ。何かに強く憧れ、追い続ける人間の美しさと危うさにとても胸を打たれました。 絵といったら美術の授業でしか触れてこなかった私ですが、これを機に作中で出てきた絵を調べてみてみると、学生の頃にボケーっとみたゴッホの絵と全く違う印象を受けました。当時は陰鬱な絵だなぁと思っていたのですが、その陰鬱さに光とパワーが潜んでいてそれが魅力になっているんだなと感じました。 絵って面白いな!作者である原田マハさんの絵や画家に対する敬意や愛情もとても伝わりました。 また違う作品も読みたいと思います
  • はっぱ
    はっぱ
    @___5x3
    1900年1月1日
    ゴッホとテオの関係が好きだ。兄弟であり友人である2人。フィクションのはずなのにノンフィクションのような。 いつかアルルに行こう。
  • むぎこ
    @shiro_siori
    1900年1月1日
  • NYAMI
    NYAMI
    @nyankor0mochi
    1900年1月1日
    ★★★‪★★
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved