
紺
@konniro
2026年2月20日
虎のたましい人魚の涙
くどうれいん
読み終わった
くどうれいんさんの文章をまた読みたくて、読みました。
よかった。この人は神様でもなんでもなく、書くことが大好きな一人の人間でした。
「うたうおばけ」を読んで、何度か衝撃を受けて、くどうれいんさんという存在が勝手に膨らんで空高く飛んでいきそうだったから、きちんと地上に立っている人であることがわかって、よかった。
それでもやっぱり何度か「どひゃっ」と思う、衝撃を受ける表現に出会えたのも、とてもよかった。
この方の他の作品もまた読みたい。読めてよかったです。

