白玉庵 "なにも見ていない" 2026年2月20日

白玉庵
白玉庵
@shfttg
2026年2月20日
なにも見ていない
なにも見ていない
ダニエル・アラス,
宮下志朗
饒舌すぎてちょっと疲れながらもなんとか読了。 ブリューゲルとベラスケスが面白かった。 ベラスケスは、専攻に進んですぐの演習を思い出した。史学的に美術を見るというのはどういうことか、というのを非常に効果的に教えてもらったのだった。 テレビの画面で拡大して絵を見るという方法がわかったので、前よりは「少しは何かを見ている」状態になったかも。 4月からの放送大学で美術史系科目をとる。いいタイミングでこの本を読んで、新鮮に楽しめそう。
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