
海底
@kaitei
2026年2月19日
小さなエンジンで暮らしてみたら
一田憲子
読み終わった
少し前に読んだ、"丁寧に暮らしている暇はないけれど"よりも、更に読みやすい。
あんまり無理しすぎず、コンパクトに生きていこうねという話なんだけれど、「また新しい一日が始まる。今日どんなにいいことがあっても、明日はまたゼロから始まる。」「その日一日だけを見つめて、何かを得たり、積み上げたりしなくてもいい」と、還暦を超えている著者が言ってのけているので、すげ〜〜なと思った。この感覚の新鮮さって、年齢重ねても保てるんだ。すごい。
「私はもうこれができるから、と自分にピリオドを打ってはいけない。」の引用も好き。ゆるく知的好奇心を持ち続けることで得られる、わくわくした気持ちを私もエンジンにしているので、すごく同意した。






