
もぐもぐ羊
@sleep_sheep
2026年2月20日
そこに私が行ってもいいですか?
イ・グミ,
神谷丹路
読み始めた
積読消化の勢いがついたので本棚から。
4年前に買って少し読んでそのままになってた。
当時はまだ韓国文学を読みはじめたばかりで日本の植民地時代の朝鮮半島の事情を知らないまま読み続けることができなかったと記憶している。
でも今は読める!読めるぞ!という感じ。
寝かせた甲斐があった。
それにしても驚くのはこれがヤングアダルト小説だということ。
かなりの頁数がある。
このボリュームの本が十代の子たち向けに出版されてるのすごいな、と。
子どもに対する信頼感というか。








