
JUMPEI AMANO
@Amanong2
2026年2月21日
本をひらく
大森皓太,
杉江由次
読み始めた
読み終わった
@ 自宅
〈振り返ればこの往復書簡で、大森さんは常に「言葉」の話をされていました。私はいつも「本」という形になったものの話をしていたような気がします。〉(杉江、118頁)
ふたりの立脚点の違い、ズレがバネになって、この短い本に奥行きを与えているように思った。本と本屋の本、かと思いきや、それもありつつ言葉と希望についての本だった。
近い時期に出ている『書店員の怒りと悲しみと少しの愛』(KNOTT BOOKS)とあわせて読むと面白いかもしれない。もし読んだ方がいたらこちらもぜひ。特に若い方には。



