本をひらく
51件の記録
海辺で読書@seasidehotel2026年5月21日読み終わった出版社と本屋の往復書簡 クラシコムの青木さんが喩えた温泉 杉江さんが立てた仮説 本を読まない人は人生を変えたくなかったり、今の人生を否定されるのを恐れているのかも p51. ここしばらく若尾政希『書物の時代』(岩波書店)という本を読んでいます。 (略) 戦国時代が終わり、ようやく身の安全が確保できた江戸時代の人々は、次に心の治め方に関心を集めるようになり、それを書物に求めたと論じられています。 身の安全が確保できて初めて書物が広がった おもしろっ!
彼らは読みつづけた@findareading2026年5月10日読み終わった*読書で見つけた「読書(する人)」* 《しかしながら、仮に今私が、たとえば電車などで中学生が『希望の国のエクソダス』を読んでいるのを目撃したら、その光景には希望を感じてしまうと思います。本を読んでいる(それも若い)人がまだいるんだ、という感傷的な希望ではなく、もう少し力強い希望です。なぜでしょう。それはおそらく、その中学生がなにか欠乏感を覚えていると感じ取れるからだと思います。きっとどこかで「希望」というものがわからなくて、「希望ってなんだろう」と『希望の国のエクソダス』という本を手に取ったのではないか。そこに18歳で『コインロッカー・ベイビーズ』に出会い、人生が変わった杉江さんの姿が重なってきます。》 — 大森皓太著「第12便 2025/12/16 希望をひらく」(杉江由次、大森皓太著『往復書簡 本をひらく』2026年2月、4B発行、編集/本の雑誌社発売)




ぴ@mamamamama2026年5月2日読み終わった街の本屋が減ってて独立系書店が増えているとかそういった本屋の現在地を当事者だけど立場の違う2人が語り合ってて面白かった。 確かに昔よりも好きな人だけがもっと好きになっているように感じるかも。 本のことだけじゃなくてそれを構成してる言葉についても考えられてたりとか色々参考になった。 往復書簡って形も面白い。
Marua@marua2026年4月16日UNITEで購入。 「奴隷根性が染み付いている」は、人から投げかけられる言葉としてはなかなかの変化球。それをすんなり受けとめ、往復書簡の提案まで受け入れる杉江氏がすごい。 内容は本にまつわる話が中心なので、興味があることばかりでひたすらおもしろかった。京都の鴨葱書店、いつか行ってみたい。




JUMPEI AMANO@Amanong22026年2月21日読み始めた読み終わった@ 自宅〈振り返ればこの往復書簡で、大森さんは常に「言葉」の話をされていました。私はいつも「本」という形になったものの話をしていたような気がします。〉(杉江、118頁) ふたりの立脚点の違い、ズレがバネになって、この短い本に奥行きを与えているように思った。本と本屋の本、かと思いきや、それもありつつ言葉と希望についての本だった。 近い時期に出ている『書店員の怒りと悲しみと少しの愛』(KNOTT BOOKS)とあわせて読むと面白いかもしれない。もし読んだ方がいたらこちらもぜひ。特に若い方には。





JUMPEI AMANO@Amanong22026年2月19日いただきもの夕方、会社で原稿を読んでたら急に大森さんが現れて、くれた。八朔も一緒にくれた。いつも唐突に現れる友人であり、いつも大変お世話になっている書店主さん。ありがとう。ございます。拝読します。























































