
mo
@utakataroro
2026年2月23日
ヨシモトオノ
吉本ばなな
読み終わった
借りてきた
その笑顔は完全に生きている若い女の子のもので、生命力が炸裂して、はじけるみたいだった。
僕はその明るさを見て一瞬で冷めた、と言いたいところだけれど、好きすぎてますます苦しくなった。ついでに告白してしまったみたいな雰囲気にもなってしまったし、それを嫌そうにもされなかったし。
なによりも「もう一回見たいな、今のきれいなのを」という感じがした。恋は盲目だ。
生きてるんだ、僕も彼女も生きてる。触れる。明日も会える。これ以上のことがこの世にあるだろうか。あとはなんにもいらない、そう思った。