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@utakataroro
  • 2026年5月5日
    帰れない探偵
    帰れない探偵
  • 2026年5月4日
    をとめよ素晴らしき人生を得よ
    女性が本質的に言つて、男性よりも情的・感性的である事をを、私自身も疑はない。しかし感性的な再現であるといふ事が、即ち無思想であり、知性的でないといふ事とは、一応別である筈である。 (…) しかし私は女性の本質から云つて、その短歌が男性のそれよりも、より情的であり感性的なものである事は、やはりどのやうな時代が来ても否定出来ないのではないかと思つてゐる。従つてそのやうな本質を利用して、女性には主観を伸長した発想をゆるす時に、男性とは違つた特色ある文学を作るものであらうと思ふ。 ――(瀬戸夏子 著『をとめよ素晴らしき人生を得よ : 女人短歌のレジスタンス』,P210)
  • 2026年4月30日
    台湾生まれ 日本語育ち
  • 2026年4月29日
    次の夜明けに
    次の夜明けに
  • 2026年4月29日
    彼の左手は蛇
    彼の左手は蛇
  • 2026年4月23日
    〈あの絵〉のまえで
    直島を訪れる際にちょうど良いと思い読んだ。
  • 2026年4月22日
  • 2026年4月12日
    時をかけるゆとり
  • 2026年4月12日
    IDOL
    IDOL
  • 2026年4月12日
    世界の適切な保存
    本当に伝わったかどうかだなんて、わかるはずもないのに。それなのに、言ってしまう。 あなたの差し出した欠片が、わたしの中にやってきて、とどまっているということ。何かは完全にはわからないが、たしかにそれがわたしにやってきたということ。そういうときにこそ「伝わった」「わかった」とわたしたちは言ってしまう。あなたが入り込んだせいで、わたしの魂はずきずきとした痛みを感じている。 あなたとわかりあうことはできない。わたしの痛みと、あなたの痛みは違っている。共有することはできない。だが泣きたくなるようなあたたかさを感じている。あなたの何かがわたしに届いてしまったことだけがわかる。そのかぼそいあたたかさの記憶だけで、わたしたちは生き延びることができる。 ――(永井玲衣 著『世界の適切な保存』,P51)
  • 2026年4月5日
    アーティストが服を着る理由
    アーティストが服を着る理由
  • 2026年3月29日
  • 2026年3月22日
    水中の哲学者たち
    あきらめがわたしを喰い破からないと投げ出したくなったり、早急に答えを決め込みたくなったりしたらない、まだわからないよ、と問いは言う。 そして問いは、年も所属も時代も超えて、見知らぬわたしたちをつなぎとめてもくれる。 労働に疲れ、ぐったりと身体を電車の座席にあずけているとき、ふと13歳の少年の問いが目の前に立っていることに気がつく。彼とはたった一度しか会わなくても、こうして同じ月を見るように、同じ問いを考えることができる。 だから、たとえ問いに打ちひしがれても、それでも問いとともに生きつづけることを、わたしは哲学と呼びたい。哲学は、慣れ親しんでいる世界を粉砕し、驚きをあたえ、生を不安にさせて役目を終えるのではない。息切れをして、地上に倒れてもいい。心細くなって、頭を抱えてもいい。それでも、ひとびとと、問いとともに生きることをやめないことだ。 ・ それでもなお、わたしはなお、あなたとは完全にわかりあえないということに絶望する。/どうか世界がこれ以上早くなりませんように。/どうか、変わることを恐れないでください。/あなたがたが生きる以前には生は無である。しかし、これに意味を与えるのはあなたがたであり、あなたがたの選ぶこの意味以外において価値というものはない。
  • 2026年3月19日
    老後ひとり、暮らしています。
    老後ひとり、暮らしています。
  • 2026年3月15日
    とてつもない数学
  • 2026年3月15日
    光と糸
    光と糸
    「一人の人間が完全に潔白な存在であることは可能だろうか? 私たちはどれほど深く暴力を拒否できるのか? それを拒絶するがゆえに人間という種に属することを拒む者に、何が起きるだろうか?」 「この小説を書きながら、私は問いかけたかった。人間のいちばん柔らかい部分を見つめること──その否定しえない温かさに触れること──それがあれば最終的に私たちは生きていけるのではないか、はかなくも暴力的なこの世界のまっただ中で、と。」
  • 2026年3月14日
    神さまショッピング
  • 2026年3月8日
    生殖記
    生殖記
    「同性婚の是非を問う国民投票が行われたとして、多数決である限り、全同性愛個体が賛成に投票しても一部の異性愛個体が反対に投票すれば簡単に非という結果になります。ここ最近は異性愛個体側からゴーサインを貰うために色んな活動が行われていますが、そもそも同性愛個体同士が婚姻関係を結ぶためにどうして異性愛個体の許可が必要なのでしょう。異性愛個体同士の結婚に同性愛個体は賛成も反対もしていないのに。そんな余地もないのに。 それはやはり、拡大、発展、成長の文脈だと、異性愛個体側に軍配が上がるからです。」 ――(朝井リョウ 著『生殖記』)
  • 2026年3月6日
    思考の整理学
    思考の整理学
  • 2026年3月4日
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