
ほんね。
@Honne_0330
2026年2月21日
白い薔薇の淵まで
中山可穂
読み終わった
サイゼでひとり呑みしながらリハビリ読書。
久しぶりに読む本の1冊目に選んだことが正解なぐらい面白かった。
破滅的な恋。ツインレイ、この世にたったひとりの運命の相手。魂の片割れともいうべき相手。
それは恋愛でも友情でも巡り会う時には巡り会うのだろう。それがどんな形、性であれ。
激しく求め合い、傷つけ、罵り、どうしても離れられない。そんな激情ともいうべき恋を描いた恋愛小説。
なんと評せばいいのか分からないが、ただただ圧倒され、打ちのめされる。綺麗だった。

