RS "美の世界旅行" 2026年2月22日

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@shibuyalty
2026年2月22日
美の世界旅行
美の世界旅行
岡本太郎
土着的であることが、心の余裕をもたらすのかもと。私が私であることをもっと真剣に自覚したいと思った。 メキシコは絶賛だったけど、日本の土着性についてはどう思ってたんだろ。 岡本太朗のガウディ評が面白かった。曲線を多用した有機的な形の中にはとても合理的な理由があって、レリーフが大量に貼り付けられたサグラダファミリアも近くで見ると俗っぽくて仕方がないが、遠くから見るとその迫力に圧倒される。また、未完であるということがガウディに現在なお情熱を引き立てられる要因である。と インド旅行のエローラの石窟の芯からの自然の力を感じ、どうしても信仰させられそうになってしまう迫力を太朗の文章から感じた。 度々、キリスト教などの偶像崇拝の形式主義を嫌う文章があるが、確かに信仰の対象として実体のない方が神々しさを感じるかもとおもた
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