美の世界旅行
7件の記録
RS@shibuyalty2026年2月22日土着的であることが、心の余裕をもたらすのかもと。私が私であることをもっと真剣に自覚したいと思った。 メキシコは絶賛だったけど、日本の土着性についてはどう思ってたんだろ。 岡本太朗のガウディ評が面白かった。曲線を多用した有機的な形の中にはとても合理的な理由があって、レリーフが大量に貼り付けられたサグラダファミリアも近くで見ると俗っぽくて仕方がないが、遠くから見るとその迫力に圧倒される。また、未完であるということがガウディに現在なお情熱を引き立てられる要因である。と インド旅行のエローラの石窟の芯からの自然の力を感じ、どうしても信仰させられそうになってしまう迫力を太朗の文章から感じた。 度々、キリスト教などの偶像崇拝の形式主義を嫌う文章があるが、確かに信仰の対象として実体のない方が神々しさを感じるかもとおもた
kasa@tool2025年3月29日かつて読んだ「深遠な聖者たちの言葉よりも、もっと無条件なピープルの肉体の方が、より哲学に見えるのである。」 岡本太郎の視点に尊敬し、共感し、文章に感嘆する。 「インドには「時代」はない。太古と現代の間にはさまれて、平気で浮き漂っている世界だ。」

