美の世界旅行

美の世界旅行
美の世界旅行
岡本太郎
新潮社
2016年7月28日
7件の記録
  • RS
    RS
    @shibuyalty
    2026年2月22日
    土着的であることが、心の余裕をもたらすのかもと。私が私であることをもっと真剣に自覚したいと思った。 メキシコは絶賛だったけど、日本の土着性についてはどう思ってたんだろ。 岡本太朗のガウディ評が面白かった。曲線を多用した有機的な形の中にはとても合理的な理由があって、レリーフが大量に貼り付けられたサグラダファミリアも近くで見ると俗っぽくて仕方がないが、遠くから見るとその迫力に圧倒される。また、未完であるということがガウディに現在なお情熱を引き立てられる要因である。と インド旅行のエローラの石窟の芯からの自然の力を感じ、どうしても信仰させられそうになってしまう迫力を太朗の文章から感じた。 度々、キリスト教などの偶像崇拝の形式主義を嫌う文章があるが、確かに信仰の対象として実体のない方が神々しさを感じるかもとおもた
  • Kae
    @kae26
    2026年2月14日
    古本まつり
  • RS
    RS
    @shibuyalty
    2026年2月12日
  • とも
    @tomo8
    2025年12月31日
  • kasa
    kasa
    @tool
    2025年3月29日
    「深遠な聖者たちの言葉よりも、もっと無条件なピープルの肉体の方が、より哲学に見えるのである。」 岡本太郎の視点に尊敬し、共感し、文章に感嘆する。 「インドには「時代」はない。太古と現代の間にはさまれて、平気で浮き漂っている世界だ。」
  • O
    O
    @oooo
    2025年3月6日
    文喫で読んで気になって買った。インド旅行について熱く語っているところが良い。文才が凄い。
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