より "審判 (岩波文庫 赤 438..." 2026年2月22日

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@honeypie
2026年2月22日
審判 (岩波文庫 赤 438-2)
審判、終わってしまったけど、この「終わり」に至るまでの欠落した章がたくさんあるから本当に唐突にぶったぎれておわってしまった 終わりだけ先に書いたんだ 手紙にもあるんだけど「自分が死んでも、恥辱だけはこの先もずっと生き残っていく気がした」がカフカの本心なんだろうな カフカが法学をやってたってのもあってなんかめちゃくちゃ文脈のある文章だった なんかもうずっと疲れてるしずっとうまくいかないしずっと裁かれてるんだという落ち着かない感じ 自分は有罪なんだという自意識?
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