おもち "氷柱の声" 2026年2月22日

おもち
おもち
@omochi____s
2026年2月22日
氷柱の声
氷柱の声
くどうれいん
東日本大地震から10年の時間をたどる中編小説。震災当時高校2年生だった主人公伊智花の自分の立場に対する葛藤などが描かれている。 「忘れてしまったことはもう同じ温度で抱きしめることはできない」 という言葉が刺さった。大切なことを忘れないために言葉にしたいなと思った。
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