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おもち
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@omochi____s
本屋さんになりたい
  • 2026年7月5日
    リボルバー
    リボルバー
    パリのオークション会社に勤める主人公の元に、フィンセント・ファン・ゴッホの自殺に使われたものだというリボルバーが持ち込まれるところから始まるアートミステリー。 どこまでが史実かは私には分からないけれどゴッホとゴーギャンの関係性について興味深く読んだ。
  • 2026年7月1日
    ゴッホのあしあと
    ゴッホ の人生と作品を、実際にゆかりの地を巡りながら読み解いていく一冊。 「たゆたえども沈まず」の背景についてもたくさん書かれていて楽しめたので、まだ読んでない方は先にそちらを読むことをおすすめする。 ゴッホの作品を見に行きたくなる。
  • 2026年6月20日
    ラストインタビュー
    事務所に推しがいる身としていつか読もうと思ってた本。 どこまで信じるか、難しいところではあるけれど噂に聞いていたことや推していて何となく肌で感じていたことが書かれていて興味深かった。 理不尽だし胸糞だなといちファンでもやっぱりかなりモヤるなぁと改めて思う。
  • 2026年5月30日
    スーパーマーケット宇宙
    スーパーに並ぶものについて描かれたコミックエッセイ。 馴染み深いものから海外のものまで様々なジャンルがあっておもしろいし、それぞれに思い出があって素敵だった。 「人生最後のドレッシングは何味?」って考えたことなかったけれどちょっと気になる。
  • 2026年5月28日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    映画を先に観たからストーリーの展開や結末は知ってるのに、読みながらワクワクしたりハラハラしたり。映画では知れなかった結末も知れて楽しい。
  • 2026年5月9日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    映画では理解しれなかったところやカットされていたところが詳細に知れてとても楽しい。 先に映像で見ていた分、難しい箇所も情景が想像でこて理解し易かった。
  • 2026年4月28日
    本なら売るほど 3
    十月堂や阿吽のようなお店が近所にあるなんていいなぁ!!と田部さんたちを羨ましく思いながら読んだ。 「ひげよ、さらば」が出てきてびっくりした。懐かしいな。
  • 2026年4月28日
    ドロップぽろぽろ
    ZINEも読んでいたけれど書籍化すると聞いてとても楽しみにしていた一冊。 ぽろぽろと涙したお話を集めたエッセイ集であったかい気持ちになったりぎゅっと切なくなったり。恋や大切な友人や家族のお話、どれも大事に大事に書かれている。 何より中前さんのエッセイを読んだ後はお母さんに会いたくなる。
  • 2026年4月27日
    本なら売るほど 2
    3を読む前に再読。 本が大好きな人たちがたくさん出てくるのがとてもいい。 いつも新刊ばかり手に取ってしまうけれど古本も魅力的であることを教えてくれる作品。
  • 2026年4月25日
    たゆたえども沈まず
    ゴッホ兄弟と日本人画商の物語。ゴッホ兄弟の苦しみや孤独感がリアルに描かれていてフィクションだということを忘れそうになった。 切なくて苦しい気持ちになるけれど日本人画商二人の存在に救われる。 そしてなによりゴッホの絵をちゃんと見たくなる。ゴッホ展が更に楽しみになった。
  • 2026年4月19日
    なぜ働いていると本が読めなくなるのか
    なぜ本が読めなくなるのか、労働と読書について明治〜現代までの歴史を紐解いていく一冊だった。 原因と解決策が分かりやすく説明されていて理解できた。三宅さんの提言する働き方でみんなが生活できる世の中になればそりゃいいよなぁと。どうしたらそうなるのか、がまた難しい。
  • 2026年4月12日
    ツミデミック
    ツミデミック
    コロナ禍のパンデミック×罪の短編集。 ちょっぴりホラーな話やあたたかい気持ちになれる話や続きがどうなったのか気になる話などなど。 ありがちな展開だと思うところもあるけれどベタってやっぱりおもしろい。
  • 2026年4月11日
    きらきらひかる
    妻はアル中、夫は同性愛者の結婚生活のお話。 奇妙な組み合わせの夫婦だけれど、お互いを大事に思っていていい関係性だと思う。 感情の起伏が激しい笑子に対していつも穏やかにたい接することができる睦月が凄い。相性ってあるよなぁと。 重くなりすぎずにさくっと読めた。
  • 2026年4月6日
    DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール
    人生で一番大切なのは思い出を作ること。お金は溜め込まずに経験に使うべきである。お金を有意義に使い死ぬ時には資産が0になるよう生きようといった内容だった。 内容は分かりやすくて理解できたけれど、お金がある人向けの本かなぁとサラッと流し読みした。
  • 2026年3月31日
    試着室で思い出したら、本気の恋だと思う。
    読の市で買った本の福袋に入っていたので10年ぶりに再読した。 路地裏のセレクトショップに訪れる女性たちの様々な恋模様を描いた短編集。 さらっと読むのにちょうどいい。人の恋愛を覗き見させてもらっているような感覚で楽しい。
  • 2026年3月29日
    YABUNONAKA-ヤブノナカー
    性加害について、搾取について、出版界に携わる人々を中心に描かれたお話。とても重たくてしんどくなりながらも一気読みした。 正義を振り翳すことの暴力性について目を背けたくなるほどだった。ぐったりするけれど読んでよかった。
  • 2026年3月24日
    ごはんが楽しみ
    食にまつわる漫画エッセイ。 トースト、中華、ブランチ、パスタなどから食器のお話まで楽しめる。 素敵なイラストがみっちみちに溢れていて華やかで読み応えがあった。
  • 2026年3月23日
    セルフケアの道具箱
    セルフケアの道具箱
    一万円選書で届いた本。 心の不調に対して上手に付き合うためのセルフケアの方法が100個のワークとして書かれている。 ひとつひとつはとても些細で簡単にできることだけれど続けることが大事とのこと。何事も続けるって難しいよね。
  • 2026年3月23日
    ブロッコリー・レボリューション
    とにかく装丁が好きすぎて手に取った一冊。YOSHIGOぽい。 全5篇の短編集。文体が独特過ぎて読むのにとても苦労したけれど後半は慣れてきて何とか読了した。 大きな事件が起こるというよりは、会話や思考のズレ・違和感を通して、現代の若者の空気感や孤独がじわっと描かれている。
  • 2026年3月1日
    落雷と祝福
    落雷と祝福
    好きなものについて短歌とエッセイで綴った一冊。 漫画や映画、犬などたくさんの身近なものや、大好きなちいかわについても描かれていて面白かった。ちいかわの短歌、とてもいい。
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