Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
おもち
おもち
おもち
@omochi____s
本屋さんになりたい
  • 2026年5月9日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    映画では理解しれなかったところやカットされていたところが詳細に知れてとても楽しい。 先に映像で見ていた分、難しい箇所も情景が想像でこて理解し易かった。
  • 2026年4月28日
    本なら売るほど 3
    十月堂や阿吽のようなお店が近所にあるなんていいなぁ!!と田部さんたちを羨ましく思いながら読んだ。 「ひげよ、さらば」が出てきてびっくりした。懐かしいな。
  • 2026年4月28日
    ドロップぽろぽろ
    ZINEも読んでいたけれど書籍化すると聞いてとても楽しみにしていた一冊。 ぽろぽろと涙したお話を集めたエッセイ集であったかい気持ちになったりぎゅっと切なくなったり。恋や大切な友人や家族のお話、どれも大事に大事に書かれている。 何より中前さんのエッセイを読んだ後はお母さんに会いたくなる。
  • 2026年4月27日
    本なら売るほど 2
    3を読む前に再読。 本が大好きな人たちがたくさん出てくるのがとてもいい。 いつも新刊ばかり手に取ってしまうけれど古本も魅力的であることを教えてくれる作品。
  • 2026年4月25日
    たゆたえども沈まず
    ゴッホ兄弟と日本人画商の物語。ゴッホ兄弟の苦しみや孤独感がリアルに描かれていてフィクションだということを忘れそうになった。 切なくて苦しい気持ちになるけれど日本人画商二人の存在に救われる。 そしてなによりゴッホの絵をちゃんと見たくなる。ゴッホ展が更に楽しみになった。
  • 2026年4月19日
    なぜ働いていると本が読めなくなるのか
    なぜ本が読めなくなるのか、労働と読書について明治〜現代までの歴史を紐解いていく一冊だった。 原因と解決策が分かりやすく説明されていて理解できた。三宅さんの提言する働き方でみんなが生活できる世の中になればそりゃいいよなぁと。どうしたらそうなるのか、がまた難しい。
  • 2026年4月12日
    ツミデミック
    ツミデミック
    コロナ禍のパンデミック×罪の短編集。 ちょっぴりホラーな話やあたたかい気持ちになれる話や続きがどうなったのか気になる話などなど。 ありがちな展開だと思うところもあるけれどベタってやっぱりおもしろい。
  • 2026年4月11日
    きらきらひかる
    妻はアル中、夫は同性愛者の結婚生活のお話。 奇妙な組み合わせの夫婦だけれど、お互いを大事に思っていていい関係性だと思う。 感情の起伏が激しい笑子に対していつも穏やかにたい接することができる睦月が凄い。相性ってあるよなぁと。 重くなりすぎずにさくっと読めた。
  • 2026年4月6日
    DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール
    人生で一番大切なのは思い出を作ること。お金は溜め込まずに経験に使うべきである。お金を有意義に使い死ぬ時には資産が0になるよう生きようといった内容だった。 内容は分かりやすくて理解できたけれど、お金がある人向けの本かなぁとサラッと流し読みした。
  • 2026年3月31日
    試着室で思い出したら、本気の恋だと思う。
    読の市で買った本の福袋に入っていたので10年ぶりに再読した。 路地裏のセレクトショップに訪れる女性たちの様々な恋模様を描いた短編集。 さらっと読むのにちょうどいい。人の恋愛を覗き見させてもらっているような感覚で楽しい。
  • 2026年3月29日
    YABUNONAKA-ヤブノナカー
    性加害について、搾取について、出版界に携わる人々を中心に描かれたお話。とても重たくてしんどくなりながらも一気読みした。 正義を振り翳すことの暴力性について目を背けたくなるほどだった。ぐったりするけれど読んでよかった。
  • 2026年3月24日
    ごはんが楽しみ
    食にまつわる漫画エッセイ。 トースト、中華、ブランチ、パスタなどから食器のお話まで楽しめる。 素敵なイラストがみっちみちに溢れていて華やかで読み応えがあった。
  • 2026年3月23日
    セルフケアの道具箱
    セルフケアの道具箱
    一万円選書で届いた本。 心の不調に対して上手に付き合うためのセルフケアの方法が100個のワークとして書かれている。 ひとつひとつはとても些細で簡単にできることだけれど続けることが大事とのこと。何事も続けるって難しいよね。
  • 2026年3月23日
    ブロッコリー・レボリューション
    とにかく装丁が好きすぎて手に取った一冊。YOSHIGOぽい。 全5篇の短編集。文体が独特過ぎて読むのにとても苦労したけれど後半は慣れてきて何とか読了した。 大きな事件が起こるというよりは、会話や思考のズレ・違和感を通して、現代の若者の空気感や孤独がじわっと描かれている。
  • 2026年3月1日
    落雷と祝福
    落雷と祝福
    好きなものについて短歌とエッセイで綴った一冊。 漫画や映画、犬などたくさんの身近なものや、大好きなちいかわについても描かれていて面白かった。ちいかわの短歌、とてもいい。
  • 2026年2月28日
    あかるい花束
    あかるい花束
    岡本さんの歌集第2弾。今回も装丁がとてもかわいい。 あたたい歌、やわらかい歌が多くてやさしい気持ちになれる。別れの歌も多くて、ひとりになって感じる気持ちにとても共感したし切なくて心がぎゅっとなった。
  • 2026年2月22日
    ⾳を⽴ててゆで卵を割れなかった
    食べられなかったものについて書かれたエッセイ集。食エッセイが好きだから食べられないってどういう感覚か気になって手に取ってみた。 繊細すぎて生き辛そうだったり負の感情が多く書かれていたりするけれど、ユーモアもあって気分が落ちることなく楽しく読めた。
  • 2026年2月22日
    氷柱の声
    氷柱の声
    東日本大地震から10年の時間をたどる中編小説。震災当時高校2年生だった主人公伊智花の自分の立場に対する葛藤などが描かれている。 「忘れてしまったことはもう同じ温度で抱きしめることはできない」 という言葉が刺さった。大切なことを忘れないために言葉にしたいなと思った。
  • 2026年2月21日
    胃が合うふたり
    胃が合うふたり
    まず新井さんが書いて、それを受けて千早さんが書く往復エッセイ。食に真剣な二人だからこそ美味しそうなものがたくさん出てきてとても魅力的だった。 でもただの食エッセイじゃなくてそれぞれの価値観とか人生についても描かれていて面白かった。
  • 2026年2月17日
    銀河ホテルの居候 満天の星を見あげて
    大好きな銀河ホテルシリーズ第4段。今回も短編が3つ。元バンド仲間のステージを観にきた文具店勤務の男性、銀河ホテルの料理長、銀河ホテルで結婚式を挙げる新婦、それぞれに抱える思いを手紙に残す。 ホテルのあたたかい雰囲気も相変わらず素敵で行ってみたくなる。
読み込み中...