
りなっこ
@rinakko
2026年2月21日
開かせていただき光栄です
皆川博子
読み終わった
再々読。今回も滅法面白くて堪能した! エドワード・ターナーの物語がここから始まって、この続きを読み返せることもしみじみ嬉しい。
そして昔の講演会で、トーマス・チャタートンについて話されていたのをまた思い出した。利用価値がないとわかれば簡単に大人から見放された、そんな無辜なる弱き存在に向ける眼差しに込められたもの。エドが法の権威に対して突きつける否の強さにも、あらためて感じ入った。“法を嘲笑したい願望”…。



