開かせていただき光栄です

開かせていただき光栄です
開かせていただき光栄です
皆川博子
早川書房
2013年9月5日
83件の記録
  • はちや
    はちや
    @hachiya83
    2026年10月6日
  • 音叉
    音叉
    @on_sa
    2026年9月25日
    好きな作家を上げると「じゃあ皆川博子も好きでしょう?」とまあまあの確率で言われるので気になっている。
  • 木村久佳
    木村久佳
    @kuCCakimura
    2026年9月16日
    待ってくれめっちゃおもしろかったんですが…。 舞台はハノーヴァー朝ロンドン、ヴィクトリア朝よりも100年ほど前。まだ蒸気機関などはないようだけど不潔ったらしいロンドンはすでにできあがっていたようですね。そういう時代背景などもサラッと書けてしまうあたり、逆に時代考証をきっちりされているんだなと気付かされる。泣き喚く赤子にジンをやるのを見た、っていう一文だけで当時の育児の様子などを綴ってしまうあたり最高です。もちろんミステリとしても格別。犠牲者の男の子がロンドンに来てから、そして男の子の遺体が発見されてからの時間軸が交互に進み、物語は意外な方向へ。 皆川博子の作品、ちゃんと読んだことなかったかも??? エドワード・ターナー登場作品は続編があるみたいなのでそちらも読みたい。 読ませていただき光栄です。
  • 木村久佳
    木村久佳
    @kuCCakimura
    2026年9月12日
    気になってた本が好きな本屋さんにあると嬉しい
  • りら
    りら
    @AnneLilas
    2026年8月31日
    3冊目の皆川博子作品。 2011/12国内ミステリランキングこのミス3位文春3位早川3位本格3位、第12回本格ミステリ大賞受賞作品。 〈エドワード・ターナー〉三部作の一作目は1770年のロンドンの解剖学教室が舞台。 たぶんここ十年ではいちばん読まれている皆川作品では。もちろんのこと素晴らしい読み応え。 外科医ダニエル・バートンとその兄ロバートから、ロバート・バートン『憂鬱の解剖』を連想したけどもちろん時代が全然違って、ダニエルのモデルは解剖医ジョン・ハンター。 たまたま娘に解剖学の黎明期の小説を読んでることを話したら、娘は以前ジェンナーの伝記漫画を読んでいて、ジェンナーに手紙でアドバイスをしてくれた師がいると教えてくれたんだけど、それがどうやらハンターのことらしかった。 暖炉から出現した身元不明の死体と、四肢切断の謎は、当時の英国の社会情勢とも密接に関わっており、盲目の治安判事ジョン・フィールディングとその部下、そして解剖学教室の面々が繰り広げるドタバタが楽しかった。 大変な目に遭ってしまう準男爵家の令嬢が革装本を造らせたのは、アベ・プレヴォーの『マノン・レスコー』。 続編へと読み継いでいくのが楽しみ。
  • 群青
    群青
    @mikanyama
    2026年8月25日
    「ミステリマガジン」 2026年10月号から皆川博子(96歳)の新作「贋作師マルコ」の連載が始まった。長編だそうな。 「ミステリマガジン最新号がReadsになーい。 『開かせていただき光栄です』は積読をしていたら三部作が揃ってしまったので一気読み。 10年 寝かせていた。(笑) ① 開かせていただき光栄です(2013年) ② アルモニカ・ディアボリカ(2016年) ③ インタヴュー・ウィズ・ザ・プリズナー(2023年) ※( )内は文庫刊行年
    開かせていただき光栄です
  • りら
    りら
    @AnneLilas
    2026年8月21日
  • 喬林
    喬林
    @unnatural_67
    2026年8月3日
    Twitterで目撃した"脱法アンナチュラル"という文言に釣られて読んでみた。面白さがわかってくるまでに少し時間がかかったけど、途中から「オイオイオイオイまじかお前ら」パートが3回くらいあって「まじかお前ら……」で終わった。現代が舞台だったら生活反応の有無とかで速攻バレてただろうなぁ。告訴する者がいなければ法で裁かれないという18世紀当時の事情があってこそ成立する筋書きでもあり、舞台設定が上手いなと思った。
  • ふくちょ
    ふくちょ
    @fukucho
    2026年7月30日
    13年前に買って積読していたものを、やっと、ようやっと、読みました。 予想を裏切り続ける展開。序盤はなかなか読み進められなかったけど途中から止まらなかった。 残酷で妖艶な18世紀ロンドンの香りがすごいです。
  • 十文字
    十文字
    @swallows-2896
    2026年7月23日
  • いまだ
    いまだ
    @hfc3310
    2026年7月19日
  • すい
    すい
    @sui_mm
    2026年7月14日
    夏は忙しくなって本読めなくなるんだよなー ちびちび読んでいこうっと …混乱しないで進めるかなぁ
  • ハスノハ
    ハスノハ
    @booklove02
    2026年7月11日
  • niki-o-
    niki-o-
    @niki_1181
    2026年7月11日
  • uni
    uni
    @puinpui
    2026年7月11日
  • 煩雑
    煩雑
    @reading-117
    2026年7月11日
  • 窓
    @hetoheto22
    2026年7月11日
  • 18世紀イギリスの解剖学の話か、ついていけるかな…というのはまったくの杞憂でした。個性的なキャラクター達がいきいきと動き回る様子が目に浮かぶようで一気読み。予想外の読後感に心が震えつつ、ネタバレしたくないので何も言えない…!
    開かせていただき光栄です
  • りら
    りら
    @AnneLilas
    2026年7月2日
  • ききき
    ききき
    @matanelemon
    2026年6月23日
    4ニョロニョロ 読み応えあり カタカナ登場人物の多さに止めようか一瞬悩んだもののドストエフスキー読んでるだろと鼓舞したらどんどん面白くなった 最後も良い ダニエル先生好きだがどうやらエド三部作らしい
  • しろみ
    しろみ
    @siromi
    2026年5月6日
  • 全3作 18世紀ロンドンを舞台にした解剖ミステリーの第1弾 舞台、人物、文章、すべてが好き
  • むらさき
    むらさき
    @e_23xx
    2026年4月15日
  • 光
    光
    @n_misaki_0614
    2026年4月12日
  • あられ
    あられ
    @_irokurai_book
    2026年4月11日
    ずっと読んでみたかった作品。 18世紀のロンドンが舞台。解剖学や警察組織についてイギリスがヨーロッパの中でも整備に遅れていた事に驚いた。 屍体を巡る仮説に腑に落ちないまま読み進めて二転三転する事態に最後の最後まで翻弄されて読了。 気になっているエドとナイジェルの過去が描かれるのかは分からないけど続編も早く読み進めたい。
  • あられ
    あられ
    @_irokurai_book
    2026年3月20日
  • Yu
    Yu
    @amutomameta
    2026年3月11日
  • ずーっと積読していたことを 心から後悔しました。 こんなに面白かったなんて!!! 皆川博子さん すごい♡ 続編もあるそうなのでそちらも楽しみです。
  • りなっこ
    りなっこ
    @rinakko
    2026年2月21日
    再々読。今回も滅法面白くて堪能した! エドワード・ターナーの物語がここから始まって、この続きを読み返せることもしみじみ嬉しい。 そして昔の講演会で、トーマス・チャタートンについて話されていたのをまた思い出した。利用価値がないとわかれば簡単に大人から見放された、そんな無辜なる弱き存在に向ける眼差しに込められたもの。エドが法の権威に対して突きつける否の強さにも、あらためて感じ入った。“法を嘲笑したい願望”…。
  • ちまき
    @timaky_U
    2026年2月6日
  • しおり
    しおり
    @Kaffee5888
    2026年2月3日
  • ごりらん
    ごりらん
    @reads3110
    2026年1月18日
  • とと
    とと
    @toto_chan
    2026年1月12日
  • manaetta
    manaetta
    @adesso80fame
    2026年1月11日
  • しろみ
    しろみ
    @siromi
    2026年1月11日
  • 食えない男がとんでも大好きなので堪りませんでした 続編もその次も買った 今年のベストバイ決定
  • 夜は針
    @Hari_21
    2026年1月5日
    ネイサン視点が色々と辛くて見てられない!という気持ちと早く真相を知りたいという気持ちに板挟みになりながら読み進めた。読後感は最高。続編も読む。 当時のイギリスが生々しく迫ってくる。五感で世界を感じられるような作品。
  • 白U
    白U
    @sayonara_yu-rei
    2025年12月24日
    途中から一気に最後まで読んだ。 今年読んだ中でも上位に来るかも。 ミステリーかつ群像劇としてとても面白かった! 皆川博子さんは短編の「蝶」のみ読んでいた。「蝶」も非常によかったが、これはまた別のベクトルですごい。エンタメとしての完成度の高さ。この人どんだけすごいもの書けるんだろう…
  • 白U
    白U
    @sayonara_yu-rei
    2025年11月20日
  • K.K.
    @honnranu
    2025年11月14日
  • いか
    いか
    @ikarin
    2025年11月2日
  • スカイ
    スカイ
    @skygrey
    2025年10月8日
  • えんぴつ
    えんぴつ
    @pencil
    2025年10月8日
  • りら
    りら
    @AnneLilas
    2025年10月6日
  • お粗末様
    お粗末様
    @somatsuna_i
    2025年10月1日
  • まりも
    まりも
    @marimomo
    2025年9月14日
    フライト中疲れちゃうかと思ったけど、夢中になって最後まで読んだ。濃厚で緻密で満足度のめちゃくちゃ高いミステリー 死ぬほど積読本あるのに続きのシリーズが読みたくなる…!!
  • ぬくい
    @nukui_kotatsu
    2025年7月31日
  • ⏮️
    @apertures
    2025年7月6日
    再読、ミステリーとしてだけじゃなく物語としてこんなに面白いものは2冊とないと思う
  • ゆーる
    ゆーる
    @juhl45
    2025年5月11日
    皆川先生サイン本
  • 花守
    @howling99
    2025年4月7日
  • 垣本
    @kakimoto
    2025年4月7日
    表紙から耽美でポエミーな感じかなと思ったら解剖じゃないところが思いの外ハードだった 構成がしっかりしていて思いの外カチッとしたミステリ
  • 夢中になって読んだ大好きな一冊
  • お茶づけ
    @ochazukeoic
    2025年3月17日
  • 悠月
    悠月
    @yzkotm38
    2025年3月17日
  • 碧の書架
    碧の書架
    @Vimy
    2025年3月10日
    憧れの皆川博子さん、私が思う「読んでたらかっこいい本」なんだけど、私には難しくて何度も読んでは挫折…w でも懲りずに色々買って積読中。
  • のーとみ
    @notomi
    2025年3月10日
    皆川博子「開かせていただき光栄です」読んだ。登場人物一人一人が、全員、かつてそこに居たように感じる描写の確かさが、まだ検死解剖が認められていない18世紀のロンドンの解剖学教室の学生たちを、本当に鮮やかに浮かび上がらせる。巻末の解剖の歌の歌詞まで、ずっと物語に入り込んでいられた。
  • 八十
    八十
    @yonda_08
    2025年3月9日
  • ねりな
    ねりな
    @marill_4869
    2025年3月9日
  • ゑでる
    ゑでる
    @edl_
    2025年3月7日
  • 小春
    小春
    @koha131
    2025年3月7日
  • さくらんぼ
    さくらんぼ
    @5_fjp
    2025年3月6日
  • ya
    ya
    @soso_10
    2025年2月3日
  • どすみ
    どすみ
    @Mystery_7
    2024年2月10日
  • 中庭
    中庭
    @KEY_7_28
    2023年12月17日
  • shinon
    shinon
    @hort82book
    2021年7月13日
    ロンドンの解剖学教室を舞台とした独特の雰囲気のお話で異国にいるような感じで読んだ。 人の思いや考え、企みが交錯して最後は温かさと哀しさで終わるって感じかな……差別や偏見的なものが苦手だから結構読んでてしんどかったところもあるかな。 不思議な物語だった……
  • まと
    まと
    @limbus_99
    1900年1月1日
    続編に『アルモニカ・ディアボリカ』、『インタヴュー・ウィズ・ザ・プリズナー』の2作があり、全て読了済み 三作とも話の主人公といえる人物を外からの目線で追い、本人の心の内はほぼ描かれないところがおもしろい。そして最後つらくて泣く。エドワード・ターナーの生涯よ……
  • 群青
    群青
    @mikanyama
    1900年1月1日
  • 志木
    志木
    @sd2014ym
    1900年1月1日
  • 最高でした!! ぐわ〜っとこの時代に吸い込まれるように没頭して読みました! どこまで知識があればこんなに世界観を作り込めるのか
  • かれい
    @dksh
    1900年1月1日
  • やな
    @dr4ww_0od210
    1900年1月1日
  • ヒビ
    @ampm_1221
    1900年1月1日
  • tantan
    tantan
    @aohozuki
    1900年1月1日
  • チカ
    チカ
    @Re_Chika
    1900年1月1日
  • 𝐒🤍
    @sktn12
    1900年1月1日
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