開かせていただき光栄です
47件の記録
りなっこ@rinakko2026年2月21日読み終わった再々読。今回も滅法面白くて堪能した! エドワード・ターナーの物語がここから始まって、この続きを読み返せることもしみじみ嬉しい。 そして昔の講演会で、トーマス・チャタートンについて話されていたのをまた思い出した。利用価値がないとわかれば簡単に大人から見放された、そんな無辜なる弱き存在に向ける眼差しに込められたもの。エドが法の権威に対して突きつける否の強さにも、あらためて感じ入った。“法を嘲笑したい願望”…。



- 夜は針@Hari_212026年1月5日読み終わったネイサン視点が色々と辛くて見てられない!という気持ちと早く真相を知りたいという気持ちに板挟みになりながら読み進めた。読後感は最高。続編も読む。 当時のイギリスが生々しく迫ってくる。五感で世界を感じられるような作品。



白湯@umorinosayu2025年12月24日読み終わった途中から一気に最後まで読んだ。 今年読んだ中でも上位に来るかも。 ミステリーかつ群像劇としてとても面白かった! 皆川博子さんは短編の「蝶」のみ読んでいた。「蝶」も非常によかったが、これはまた別のベクトルですごい。エンタメとしての完成度の高さ。この人どんだけすごいもの書けるんだろう…







まりも@marimomo2025年9月14日読み終わった本@ 飛行機フライト中疲れちゃうかと思ったけど、夢中になって最後まで読んだ。濃厚で緻密で満足度のめちゃくちゃ高いミステリー 死ぬほど積読本あるのに続きのシリーズが読みたくなる…!!








- のーとみ@notomi2025年3月10日かつて読んだ皆川博子「開かせていただき光栄です」読んだ。登場人物一人一人が、全員、かつてそこに居たように感じる描写の確かさが、まだ検死解剖が認められていない18世紀のロンドンの解剖学教室の学生たちを、本当に鮮やかに浮かび上がらせる。巻末の解剖の歌の歌詞まで、ずっと物語に入り込んでいられた。




まと@limbus_991900年1月1日かつて読んだ続編に『アルモニカ・ディアボリカ』、『インタヴュー・ウィズ・ザ・プリズナー』の2作があり、全て読了済み 三作とも話の主人公といえる人物を外からの目線で追い、本人の心の内はほぼ描かれないところがおもしろい。そして最後つらくて泣く。エドワード・ターナーの生涯よ……






































