
aida
@9mor1
2026年2月22日
生活史の方法
岸政彦
読み終わった
岸政彦『生活史の方法』読了。昨日聞いた話とリンクするようなしないような。
“たとえば聞き手が「ひとの役に立ちたい」「町おこしを手伝いたい」「地域のために貢献したい」との思いでいっぱいになって聞き取りをおこなう、ということは、よくあることだと思います。(中略)でも、こういうと悲観的すぎると誤解されるかもしれませんが、聞き取りというものは、直接的になにかの役に立つことはほとんどありません。”
”生活史の聞き取りは、「生活史の聞き取りとして良いものであるかどうか」だけが問われますし、このことだけを気にすればよいのです。”
