mayu "光と糸" 2026年2月21日

mayu
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@yatsu_books
2026年2月21日
光と糸
光と糸
ハン・ガン,
斎藤真理子
「世界は、なぜこれほど暴力的で、同時に、なぜこれほど美しいのか? 」 ハン・ガンは「痛み」について書き続ける作家であり、その作品を読むわたしたちは、その「痛み」から、目をそらしてはいけないと思った。 生きている人のすべてを言葉にすれば、どんな形であれ 同じ思いや感じるものの中にあり記憶の底に沈めて来たものがある。紡がれる言葉はほとんど悲しみに近く、一瞬と永遠が詰まっている。
光と糸
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