マウンテンやま "グレイラットの殺人" 2026年2月22日

グレイラットの殺人
グレイラットの殺人
M・W・クレイヴン,
東野さやか
ワシントン・ポーシリーズ第四作 前半〜中盤こそ話を追いかけるのが精一杯だったけど、後半の畳み掛けが鮮やかで今作もめちゃめちゃ面白かったです 今作は特に犯人周りを含めてすべての人物にこれまでの生い立ちや犯罪を犯す理由があり、とはいえどんな理由があれどそれは許されるべきでない、が一貫していて良かったな(オチとしての土地も含めて) あと登場人物が多くて何度も人物一覧に戻る→そっかこの人アレがアレだからここには名前無いんだ……がしばしば起こりました 起こるよね…?
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