グレイラットの殺人
71件の記録
梨@mnmxb32026年1月5日読み終わった大好きなシリーズ2026年1冊目はワシントンポーシリーズ第4弾!全709ページのボリュームだったから、年末年始の長期休暇を使って読了。 今作も面白かったー!!話がどんどん広がっていくから頭の整理が大変だったけど、後半でまるっと回収されて見事! 既定の枠に囚われないポーと天才だけど少し変わり者のティリーのバディが本当に好きすぎる。今回推しのエステル・ドイルの出番が少なくて残念だったけど、なにやら次作はメインっぽい!?楽しみすぎる!
りら@AnneLilas2025年11月30日読み終わったaudible聴き終わった@ 自宅〈刑事ワシントン・ポー〉シリーズ4作目。 2022年度英国推理作家協会スティール・ダガー受賞。 2023/24年国内ミステリランキング本格6位。 今回も安定の面白さで、真犯人がわかってからが真骨頂。 今回は地元警察は背景に追いやられ、FBIとMI5がぐいぐい出しゃばってくる形での捜査で、度重なる妨害にも屈しないポーのメンタル強者振りが頼もしい。 初めてポーの元軍人としての一面に迫ったエピソードでもあり、国家間の折衝に当たらなければならない捜査上のパートナーをよそに、ポーはあくまで個人の痛みと動機の背景に思いを致してくれる稀有な刑事なんだよね。 ポー自身の復讐への道筋も一作ごとに着実に前進していくから、いつかこの落とし前がついてしまえば、このシリーズも終わってしまうのだろうか、いや終わらないでほしい。 著者あとがきでシリーズ執筆の背景を知れたのも嬉しい。 2.0倍速。このシリーズのナレーターさんがこれまで聴いた中で一番聴きやすい。
藤@fuji1232025年11月29日読み終わった会話のテンポが良かった。 『行くか、ティリー』 『行こう、ポー』 『ならば案内を頼む、ガンダルフ』 『いまなんと?』 『なんでもない』 笑笑 ポーとティリーが似てきた感じがあるな



- 甘いコーヒー@alf2025年11月8日読み終わった読み終わった。最後の300ページがやめられず、ほぼ徹夜。前作までと違って、スパイアクションもの?の雰囲気を纏っていたけれど、良さは変わらない。ポーの気付きとティリーの分析で、目まぐるしい展開、真相への急激な収束。読むのをやめられない緊迫感。犯人逮捕の後の、ポーのダークな時間もやめられない。シリーズ作品の度に、ポーの不正行為(私的な正義)が増えていく。



ひつじのおひるね@reina-hitsuji2025年11月6日読んでる@ 自宅寝る前に少しずつ読んでてあと残り100ページくらいになった。やっぱりこのあたりから、絡まった糸がどんどん解けていくスピード感がでてきて途中でやめるタイミング逃す。
竹口洋平@takezin2025年10月15日買った読み終わった3冊目まで続けて読んだので、この4作目にかかるのは少しだけ時間を空ける。先に気になるテーマの別の本を読む。 新書を読み終わったので、ようやくワシントン・ポーの世界に戻ってこれる。我慢できずに本屋で買っておいた。

Yu゙🔖@n_bookluv2025年5月19日読み終わったミステリーシリーズ物海外ミステリー歴代007のマスクを被った銀行強盗たちというシーンから始まり、MI5やFBIまで巻き込んだシリーズ4作目、700頁超えの長尺ミステリー🗝 本の重さで手が疲れるのに止められないほど面白かった… 教訓、無料の充電ケーブルは危険🐀
roiban@roiban2025年4月13日読み終わった面白かった〜 シリーズ第4弾にしてMI5が絡んでくる。冒頭の銀行強盗の仲間割れらしき一幕と、首脳会議の関係者が撲殺される事件。点々と晒される出来事の数々が「現場に足を運ぶ」執念深い捜査によって繋がってゆき…。 犯行の計画も真相も複雑すぎて何か騙されたような気分になるが、最後まで飽きさせられなかった。ポーの元軍人という来歴や気質がうまい具合に効いているのも良い。
アールミン・ことり@yuyuyu_kotori2025年3月22日読み終わったミステリ誤字発見今回は、おぞましさは控えめな事件。やっぱり面白くてどんどん読み進めてしまった(途中でちゃんと切り上げて一度寝たけども)。バナナみたいな手の男性がイギリスにはよく居るのね。














































