
いちのべ
@ichinobe3
2026年2月22日

呪いと日本人
小松和彦
読み始めた
『1章 蘇る「呪い」の世界』読了。
> この「生霊憑き」は、生霊の所有者の知らないうちに発動する。
> しかも、この動物神は、祀り手の命令で活動するだけではなく、生霊と同様に、祀り手がある人物を憎んだり妬んだりしただけでも発動するという。
このあたりの「ルール」が、村社会には有益だったのかなと興味深かった。当人にその意図はなくとも、生霊あるいは動物神が発動してしまうのは、当人のみの過失や責任にはならなそうというか。
