呪いと日本人

呪いと日本人
呪いと日本人
小松和彦
KADOKAWA
2014年8月15日
5件の記録
  • いちのべ
    いちのべ
    @ichinobe3
    2026年2月22日
    『1章 蘇る「呪い」の世界』読了。 > この「生霊憑き」は、生霊の所有者の知らないうちに発動する。 > しかも、この動物神は、祀り手の命令で活動するだけではなく、生霊と同様に、祀り手がある人物を憎んだり妬んだりしただけでも発動するという。 このあたりの「ルール」が、村社会には有益だったのかなと興味深かった。当人にその意図はなくとも、生霊あるいは動物神が発動してしまうのは、当人のみの過失や責任にはならなそうというか。
  • いちのべ
    いちのべ
    @ichinobe3
    2026年2月15日
    『世界ぐるぐる怪異紀行』の、『藤原潤子「どうして「呪われた」と思ってしまうの?──現代ロシアの呪術信仰」…ロシア』で引用されていた
  • macochi
    macochi
    @macochi
    2026年1月22日
    小松先生! 260105kindle 面白かったなぁー!これは再読したい。のろい、奥深い。
  • shower
    @silentbath
    2025年3月22日
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