ちゃおくりー "一億円のさようなら" 2026年2月23日

一億円のさようなら
白石一文さんの作品は15年ほど前によく読んでいた。久しぶりに手に取った白石作品。かなり分厚い長編。ドラマ化もされているらしい。 軸となるのが50代の男性で、夫婦間の嘘が露呈してなんやかんや...という話。感想を一言で言うと「男性の書いた男性が主人公の話しだなと。夫婦の関係性がしっくりこなかった。いや、そんな嘘つくかね?と。嘘がバレたからとそういう流れになるかねと。妻がエロいとか、週に2.3回とか、いやそんな夫婦はかやり少ないだろうよと。いや、そもそも前提が現実離れしてるよな、とか...気持ちが乗らず、最後まで読み切るのに頑張った感じ。でも途中で諦める感じではなかった。
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