お言葉ですが "感情労働の未来" 2026年2月23日

感情労働の未来
ちょっと期待していた内容とは違った。著者は、脳科学の専門家ではあるかもしれないが、労働の専門家ではないので、労働環境における感情作用をもたらすものや、その実態に疎いという弱点がもろに出ている。AIの話になると急にイキイキとしてくるけれども、それがいっそう「脳科学というもの胡散臭さ」を際立たせてしまう。テーマはおもしろいのに残念でした。
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