ぶんちゃろふ "イン・ザ・メガチャーチ" 2026年2月23日

イン・ザ・メガチャーチ
「ずっと我に帰ったまま生きるにはこの世界は殺伐とし過ぎていますし、人間の寿命は長過ぎますから」 「物語への没入というのは、手っ取り早く我を忘れるために有効な手段の一つなんですよね」 好きな俳優さんがいる。その人から差し出される物語、その人の生き方が好きで、夢中になって今がある。でもそれが作られたものだったらって不安になった。人の心を翫ぶ人ではないと知っているつもりだけれど、物語にすることでお金を稼ぐために差し出されたものだったら?って思う。そんな不安を握りつぶして応援し続けているし、続けなくちゃって、もう後に引けない気持ちもある。これの全部人が弱くて孤独が怖くて愛に飢えているせいなんだと思う。
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